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お中元商戦が本格始動 目玉は350周年企画 日本橋三越本店

日本橋三越本店で5月31日、「三越のお中元」ギフトセンターが開設され、中元商戦が本格的にスタートした。今年の目玉は三越創業350周年企画。ライオン像をデザインした記念缶入りの菓子詰め合わせをはじめ、三越とゆかりの深い銘店の品々を取り揃えた。

開店直前の決起セレモニーでは丸井良太店長が「ギフトはオンライン化が進んでいるが、お客様一人ひとりから社員が注文を受けるのは大切」とギフトセンターの意義を述べた後、スタッフたち皆で鬨の声をあげ、商戦開始に向けて気持ちを奮い立たせた。開店からわずか5分で70席超の受注カウンターが満席になり、ギフトを選ぶ客たちで売場も賑わった。

創業350周年記念缶(日本橋三越本店)
創業350周年記念缶(日本橋三越本店)
カナエ モノマテリアルパッケージ

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