中元期シェアNo.1の「ブレンディ」スティックのギフト 勢い加速へ夏の特別な味わいを強化 味の素AGF

味の素AGFは、中元期コーヒーの注力アイテムの1つとして前中元期(2022年4~7月)に好調だったAGF「ブレンディ」スティック アイス&ホットオレギフトの勢いを加速させるべく夏の特別な味わいを強化して4月25日から発売している。

同ギフトは「ブレンディ」スティック(BS)品種と呼ばれ、スティック44本を詰め合わせた「BS‐30」(税込3240円)とスティック77本を詰め合わせた「BS-50」(税込5400円)を取り揃える。

前中元期のBS品種トータルのPOS金額実績は、冷水で作れるアイスメニューのスティックが支持を集めて前々中元期比116%と大幅に拡大。BS品種は中元期のスティックギフト市場で断トツとなる45%のシェアを握る。

今中元期は、BS品種全体で夏の特別な味わいを強化した。

5月17日発表した山本倫子コンシューマービジネス部マーケティング第3グループ長は「『アイスカフェオレ』『アイス宇治抹茶オレ』『アイス瀬戸内レモンオレ』の夏季限定フレーバーを加えて、ご家族みんなで楽しんでいただける点がポイント」と説明する。

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