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愛知に「マックスバリュ江南布袋店」 「じもの」「PB」の売場強化

マックスバリュ東海は15日、愛知県北部の江南市に「マックスバリュ江南布袋店」をオープンした。名鉄犬山線の布袋駅の東に隣接する複合施設内への出店で、地元で愛される「じもの商品」、プライベートブランド(PB)の「トップバリュ」を豊富に取り揃えた。また複合施設内には公共施設の江南市子育て支援センターこども家庭センターなどが設置されていることを受けて、子ども向けの菓子やベビーフードにも力を入れた。

今回の新店で店舗数は愛知県内で55店舗、全体では234店舗になる。売場の農産コーナーでは、地場野菜を充実し、愛知県産の高糖度トマトや新たまねぎをはじめ、オープンに合わせて旬のイチゴの箱売りセールなども実施した。

同社が推進する「じもの商品」のコーナーでは、海苔、みそ、醤油、乾麺、菓子など地元愛知県のメーカーの商品を展開。

鮮魚コーナーでは、漁港から直送されたタイなど丸魚で販売。精肉コーナーでは、岐阜県のブランド肉「飛騨旨豚」や、飼料にもこだわったトップバリュグリーンアイナチュラル「純輝鶏」など。プラスチック削減からトレーを使わないパックも多く用意した。

菓子コーナーでは、小さな子どもでも安心して食べられるアレルギーに配慮した「体に優しいお菓子コーナー」、ベビーフードも豊富に並べている。

デリカでは、「みそかつ丼」「やみつき手羽先唐揚げ」などなごやめしを用意。店内で1本1本を丁寧に焼いた「国産焼き鳥」、店内製造の「てづくりおむすび」など、ベーカリーコーナーでも店内で焼き上げたクロワッサンなど出来立て感を演出している。

健康を意識した商品を提案する「ちゃんとごはん」では、管理栄養士が監修した惣菜や、「1/2日分の緑黄色野菜が摂れるお弁当」なども揃えている。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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