芋焼酎「MUGEN白波」第4弾 稀少原料とワイン酵母で甘い香りに 数量限定発売 薩摩酒造

薩摩酒造は2019年から発売している「MUGEN 白波」第4弾として、5月15日から「MUGEN 白波 The Rich Wave(むげんしらなみザリッチウェーブ)」を数量限定で新発売する。今年はフルーティーな香りの芋焼酎が人気を集めている状況を踏まえ、同社だけが使用できる果肉がオレンジ色のさつまいもの品種「サツマアカネ」とワイン酵母を使って濃密な甘い香りを引き出したプレミアム焼酎としてTRWの訴求に全力投球する。

本格焼酎の新しいフレーバーを生み出すべく、2011年から原材料のさつまいもの研究開発に着手。約10年間で600品種を検証し、柑橘系と紅茶の香りを生み出すβ―カロテンが含まれる鮮やかなオレンジ色の「サツマアカネ」に辿り着いた。今回はワイン酵母を合わせることで洋梨や蜂蜜を連想させる濃密な甘い香りを引き出すことに成功した。「炭酸割りやロックで楽しめるほか、紅茶割りやティーソーダ割りとしても最適。リラックスな時間を演出できる商品としてご活用いただきたい」(薩摩酒造)としている。

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