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昭和産業 アセアン事業を拡大 ベトナムに新工場建設へ

昭和産業は、ベトナムに100%子会社を設立する。3月27日の取締役会で決議した。25年春ごろを目途に、現地でプレミックス新工場の操業開始を見込む。

4月からスタートする「中期経営計画23-25」において海外事業強化を掲げており、ASEAN地域での事業領域拡大を推進する。

新設する子会社は、Showa Sangyo International Vietnam Co.,Ltd.(仮称)。設立は今年7月予定。日本およびASEAN向けのプレミックスおよび調整糖事業の生産拠点とする。新工場の建設などの詳細スケジュールは未定だが、25年春ごろには開始を予定している。新会社の資本金は2万1千米㌦(昭和産業100%出資、特定子会社)。所在地はベトナム・バリアブンタウ省フーミー地区フーミー3特別工業団地。代表者には、八木隆顧問が就任する。

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