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旅館の朝食をイメージ 具だくさん「辛子明太子のり」 辛くない「穂先メンマ」も 桃屋

桃屋は「辛子明太子のり」と「穂先メンマ葱油味」を2月27日から全国で新発売する。北海道産辛子明太子をたっぷりと使用したプレミアムな海苔佃煮、葱油が香ばしい辛くない穂先メンマを提案する。

内食需要のさらなる拡大が予想されることを背景に、一般的な海苔佃煮とは一線を画した商品の開発に着手。老舗旅館の朝食で出されるような具だくさんの佃煮をイメージし、ごはんのお供としても人気の高い辛子明太子を使用した今までにない具材感のある海苔佃煮「辛子明太子のり」(95g、オープン価格)を完成させた。

「辛子明太子のり」は伊勢・三河産の上質な青さのり、北海道産のすけとうだらの卵を使って道内で製造する辛子明太子を使用。「生」と「焼」の2つのタイプの辛子明太子を組み合わせているため、奥深い味わいと食感の違いを楽しめる。

また、昆布とほたてのうま味を加え、のりと辛子明太子のおいしさを引き立てつつ、まろやかな味わいに仕上げた。

「穂先メンマ葱油味」(桃屋)
「穂先メンマ葱油味」(桃屋)

さらに「穂先メンマやわらぎ辣油味」の新しいラインアップとして、穂先メンマと相性が良く人気の高い葱油に着目。辛さが苦手な子どもでも食べられる優しい味付けながら、葱の風味を存分に味わえる穂先メンマ「穂先メンマ葱油味」(110g、オープン価格)を完成させた。

「穂先メンマ葱油味」は厳選した竹の子の穂先部分だけを使用する。ねぎ香味油は葱、シャロット、生姜のこだわり原料を使って独自技術でていねいに抽出した。ねぎ香味油と清湯スープで香ばしさとコクのある味わいを楽しめる。また、ていねいに揚げた葱を加えているため、一口食べただけで葱本来の甘みと香りを存分に味わうことができる。

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