「iichiko彩天」が快挙達成 世界で愛される酒造りを 三和酒類

三和酒類の本格麦焼酎「iichiko彩天」は世界的な酒類コンペティション「インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション(以下、IWSC)2022」で、「最高金賞」と焼酎部門の頂点となる「トロフィー」を受賞した。「iichiko彩天」が「最高金賞」を受賞するのは2年連続、同社製品がIWSCで「トロフィー」を獲得するのは2度目。

IWSCは50年以上の歴史を誇る国際的な酒類コンペティション。今年は90以上の国から4千点を超えるエントリーがあり、焼酎部門から「最高金賞」3点、「金賞」13点、「銀賞」49点、「銅賞」13点が選出された。

「『麹』で造る酒が世界で評価され始めていると感じている。国内外を問わず、世界に愛されるお酒造りを目指して精進していきたい」(三和酒類)としている。

「iichiko彩天」は高度数を43%に設定した、カクテルベースにも最適な麹のうまみを最大限に表現した本格麦焼酎。「焼酎をウォッカ、ラム、テキーラ、ジンと並ぶ世界の蒸留酒へ」という目標に向けてプロジェクトチームを発足し、日米間を往復して米国のトップバーテンダーとの共同開発を重ねて商品化した。現在、米国のトップバーを中心にカクテルとして販売している。