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冷し中華はじめました 即席麺にもシーズン到来 話題のフレーバー登場

ノンフライ即席袋麺に冷し中華のシーズンが訪れようとしている。今シーズンは定番+新フレーバーで新規需要の開拓を目指す狙いだ。

日清食品の「日清ラ王 冷し中華」は定番「醤油だれ 5食パック」と新フレーバー「柚子しおだれ 5食パック」(各税別525円)というラインアップ。両商品とも「日清ラ王袋麺」シリーズと同様、“全粒粉入り麺”を採用し、もちもちとした食感そのままに、小麦本来の香ばしさをアップ。リンゴ酢を加えた甘酸っぱくフルーティーな味わいの「醤油だれ」と、さわやかな柚子の酸味を効かせた「柚子しおだれ」というフレーバーだ。3月25日発売。

東洋水産は、「マルちゃん正麺 冷し中華 5食パック」と「同 ごまだれ 5食パック」(各税別525円)を3月18日から発売している。独自の生麺うまいまま製法により、即席麺ながら生の麺本来の自然な食感と味わいが楽しめる麺に、中華タイプの醤油だれと、口当たりの良い酸味と甘味のあるごまだれを合わせた。今シーズンは、“カット野菜で簡単おいしい!”をテーマに、カット野菜を使ったサラダ冷し中華のシレピを紹介。パッケージ側面には調理写真、裏面にオリジナルレシピを記載した。

明星食品は5月6日から「中華三昧 麻辣涼麺」(税別145円)を全国で新発売する。“麻辣の刺激がくせになる、酸味の効いた旨辛醤油だれ”が特徴だ。黒酢の酸味と麻辣醤を加えた花椒のしびれが特徴の旨辛醤油だれに、花椒と唐辛子のふりかけを加えることで、さらに刺激的でクセになる辛さの味わいが楽しめるという。同社は前期、「中華三昧」ブランド(カップ麺含む)の再活性化にチャレンジしたが、ノンフライ麺と人気の麻辣味のたれを組み合わせた商品で、「中華三昧」ブランドのさらなる活性化を目指す。

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