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流通・飲食外食明治×ロンハーマン異業種コラボ再び ヨーグルトを“食事”に、限定サラダ提供

明治×ロンハーマン異業種コラボ再び ヨーグルトを“食事”に、限定サラダ提供

明治は、ヨーグルトの新しい食べ方提案を強化している。今夏、リトルリーグが展開する人気ライフスタイルブランド「ロンハーマン」のカフェ業態「ロンハーマン カフェ」との異業種コラボ第2弾として、「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」を使ったオリジナルサラダを、7月15日から8月31日まで全国5店舗で提供する。

昨年の第1弾では、ヨーグルトを使ったアボカドトーストを展開し、約500食を販売するなど好評を博した。今回の企画は、ヨーグルトを朝食やデザートだけでなく、ドレッシングとして料理に活用して楽しんでもらうことが狙いだ。

新メニュー「ロブスターグリルとケールのヨーグルトシーザーサラダ」(税込4200円)は、ロンハーマン カフェ創業当初からの「サラダでお腹いっぱいになってほしい」という理念をベースに開発された。「カラダに心地よいサラダ」をテーマに、健康価値を重視しながら、満足感とおいしさの両立を目指した一皿だ。栄養価の高いケールと自家製クルトンに、ガーリックバターでローストした半身のロブスターを贅沢に盛り付けた。「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」を使った特製ドレッシングは、粉チーズ、オリーブオイル、ビネガー、レモン汁などを加え、肉や魚料理にも合う汎用性の高い味わいに仕上げた。

価格帯は同店のサラダメニューで最高水準ながら、お酒との相性も良く、週末のファミリー層や訪日客など幅広い層の需要を見込む。販促は店頭ポスターやレジ横POP、サイネージ、各社のSNSなどを展開する。

コラボ商品のリーフレット
コラボ商品のリーフレット

カフェ事業部の柳田翔氏は、「カフェの創業以来、イベント等でのメニュー開発は行ったが、他企業との1からコラボメニュー開発は初となる。明治ブルガリアのロゴは視認性が高く、SNSやメルマガ経由での来店も多い。女性や海外からの観光客を中心に広がりを期待している」と語る。

続けて「明治ブルガリアヨーグルトは、私自身も子どもの頃から親しんできた日常的な存在。ロンハーマン カフェは“敷居が高い”という印象を持たれることもあるが、今回の取り組みを通じて、より多くの方に気軽に利用していただけるきっかけになれば」と話した。

今回、日本最大級のレシピ動画メディア「デリッシュキッチン」とも連携。カフェで提供されるドレッシングと同じレシピを使用し、自宅でも楽しめるサラダレシピを公開している。外食と家庭用をつなぐ提案で、ヨーグルトの“食事”用途のさらなる浸透を図る。

明治によると、近年の米価高騰の影響で朝食・昼食の洋食化が進み、プレーンヨーグルトの需要は増加傾向にある。同社の「明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン」は、2024年4月以降、毎月前年比約110%で推移しているという。

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