7.4 C
Tokyo
5.6 C
Osaka
2026 / 01 / 06 火曜日
ログイン
English
飲料系飲料小学校で自販機の体験授業 児童らが飲料補充も ダイドードリンコ

小学校で自販機の体験授業 児童らが飲料補充も ダイドードリンコ

ダイドードリンコは12月20日、「自動販売機体験授業」を東大阪市立八戸の里東小学校で開催し6年生約80人が参加した。座学のほか、仕事体験では自販機への飲料補充などに取り組み、笑顔で楽しく学んでいた。

座学では同社社員が講師を務め、自販機の歴史をクイズ形式で出題したほか、新しい自販機として同社専用アプリでポイントがたまるスマイルスタンドや、飲料以外におかしやおむつも販売していることなど様々な自販機を紹介するとともに、プラスチックごみの課題にも取り組んだ。

プラスチックに対して講師は、様々なところで使われており、便利だからこそ、これからも使い続けるために、むだづかいしないこと、使用後はリサイクルすることなどの重要性を伝えた。

また、ペットボトルではリサイクル率は約9割あり、缶など含めた空き容器回収として自販機横のリサイクルボックスで回収しているが、課題としてそのボックスの3割にごみなどの異物が入っている現実を伝え、この問題を解決するために、回収したくなる空き容器リサイクルボックスを考えてみようと促し、児童は各班で考え多くのアイデアを発表した。自販機の仕事体験では、自販機への飲料補充体験、商品サンプル取り付け体験などに取り組んだ。

同社は、「子どもたちに社会学習の場を提供し、地域社会に貢献したい」「社会インフラでもある自動販売機に興味や愛着を持ってもらいたい」思いを具現化する一環で、自販機体験授業に取り組んでいる。

関連記事

インタビュー特集

食品産業センター 荒川隆理事長に聞く 「食サス」設立でサステナ課題深掘り フードサプライチェーン全体の連携で

日本の食品産業は、国内外から調達された農畜水産物を原料として、健康で豊かな生活を送るために必要な加工食品を安定的に製造・供給する産業として発展してきた。

小川珈琲、バリスタ育成とコーヒー産地での活動に先駆的に取り組みブランド力向上 基盤強固に新事業を展開 宇田吉範社長CEOが意欲

9月1日から現職の宇田吉範代表取締役社長/CEOは、バリスタとコーヒー産地での活動に先駆的に取り組み、小川珈琲のブランド力を引き上げた立役者。

米国の認証機関として、米国輸出への総合支援に自信 認証だけでなく、企業の社会的信頼を高める仕組みづくりもサポート ペリージョンソン ホールディング(PJR) 審査登録機関

ペリージョンソン ホールディング(TEL03-5774-9510)は、ISO認証、ビジネスコンサルティング、教育・研修事業を通して顧客のサステナビリティ活動の普及に尽力。

国際的情報豊富な感覚で審査を展開 細分化したフードセクターに精通した審査員多数 SGSジャパン(SGS) 審査登録機関

SGSはスイス・ジュネーブに本拠を置き、試験・検査・認証機関としては世界最大級の規模である。世界115カ国以上に2500以上の事務所と試験所を有し、各産業分野における検査や試験、公的機関により定められた規格の認証などを行っている検査・検証・試験認証のリーディングカンパニーである。

キンレイ「鍋焼うどん」、さらにおいしく進化 自社工場でかつお節を削り出した理由とは 50年のこだわり脈々と

キンレイの冷凍具付き麺「お水がいらない」シリーズが販売好調だ。2010年に立ち上げ、昨24年までに累計2億食以上を販売している。