2020 / 11 / 29 日曜日

東京農業大学収穫祭2020

新型コロナウイルスの感染拡大により、食品業界においても各種イベント、展示会の延期、中止が余儀なくされました。

このなか、食品業界へ優秀な人材を輩出する大学機関で、も同様にイベントの中止が決定しています。

産学連携、産官学連携を支援する当社は、学生の声をもとに、大学祭で予定していた活動の場の一部をHP上で

提供し、支援いたします。

今回は、東京農業大学醸造科学科統一本部が東京農業大学「収穫祭」で企画していた、日本全国よりすぐりのみそ、醤油、酢を紹介いたします。

日本全国銘産品紹介

<渡辺近七商店(山形県山形市)> 山形の恵みを漬物に

山形の恵みを漬物に 「蔵王漬」「さくらんぼ漬」山形県のみぞ、漬物メーカー。「蔵王漬」は山形県内の酒造の酒粕のみを使用し、三温糖・上白糖・海水塩だけで山野菜を漬け込んだ粕漬。新鮮な生原料を丁寧に漬け込み、山野菜の特徴を引き出している。

<すずき味噌店(山形県西置賜郡白鷹町)> こだわりの手前みそ

こだわりの手前みそ 「紅花紬みそ(粒タイプ・こしタイプ)」北海道産大豆のコクと山形県産米で作った麹の甘味がほど良い。味噌汁以外のお料理に使っても、甘すぎず、辛すぎず、飽きの来ない味が特徴。

<桜中味噌( 宮城県柴田郡村田町)> オール手作りの逸品

オール手作りの逸品 「桜中の味噌 桜」「塩麹」 蔵出し味噌の「桜」は、吟味した大粒大豆のミヤギシロメと宮城県産米の麹を原料に、1年間じっくりと熟成させた。添加物を一切加えていない“生きている味噌”。

<奥利根自然菜園(群馬県沼田市)>地域で愛される地場みそ

地域で愛される地場みそ 「茶豆味噌」「給食味噌」 「茶豆味噌」は、自家菜園で収穫した茶豆の香ばしい風味に、生産者を限定指定した米麹と麦麹を使い、二冬二夏の間じっくり仕込んだ逸品。茶豆独特の濃厚で香ばしい風味と、うまみを味わえる無添加の手作りみそ。

<阿部糀店(栃木県大田原市)> 麹を突き詰めた伝統製法

麹を突き詰めた伝統製法 「那須の寿味噌」「那須の誉味噌」「那須の寿味噌」は、国産おおすず大豆と地元産のコシヒカリ、赤穂の塩を使用し、伝統の和釜製法で造られている。低温でじっくり熟成させ、風味豊かにまろやかに仕上げた。

<ヤマイチ味噌(茨城県牛久市)> 直売店で量り売りも

「コシヒカリ米 生みそ」 直売店で量り売りも 1962年創業のメーカー。自社「創造蔵」に併設する一角で、食育の一環として味噌の作り方・発酵の過程などを体験できる「味噌造り教室」を予約制で開催している。