2020 / 02 / 25 火曜日
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地域のおいしい素材を飲料に ブランド米、そばの実、国産果汁など JR東の自販機飲料

JR東日本ウォータービジネスは、消費者からの声とエキナカを中心に展開している「acure〈アキュア〉」の自販機から得られるビッグデータを掛け合わせて、オリジナル飲料ブランド「acure made〈アキュアメイド〉」の開発に取り組んでいる。

「綾鷹」東京2020戦略指導 “静”に着目、“心をととのえる緑茶”訴求

コカ・コーラシステムは近年、さまざまな飲用シーンに対応するトータルビバレッジカンパニーの考え方のもと「コカ・コーラ」などの有糖飲料に加えて無糖飲料の水・お茶カテゴリーに注力している。お茶カテゴリーでは、このほど東京2020オリンピック公式緑茶になった「綾鷹」を筆頭にラインアップを拡充している。

熱中症シーズンが到来 補水液、氷菓、塩飴など混戦

熱中症が今や深刻な社会問題となっており、食品、飲料メーカーは対策商品を強化している。熱中症による救急搬送は、真夏日(最高気温が30度以上)になると発生し始め、猛暑日(35度以上)になると急増。今年も梅雨明け後には猛暑が予想されており、対策が急がれる。

茶系飲料 紅茶カテゴリーが活性化 女性・若年層にはスッキリ緑茶

茶系飲料の販売量が近年拡大している。健康志向の高まりを背景に無糖茶を中心に支持を集めているのが要因。緑茶と茶色系(麦茶・ブレンド茶・紅茶)といったサブカテゴリー間での食い合いを起こしながらも、無糖茶全体としては中長期的に成長していくものとして各社とも注力している。

業界初 麦茶の濃縮缶 サントリー、2つの課題に着目

サントリー食品インターナショナルは業界初となる缶容器入り濃縮タイプ麦茶を16日に新発売する。商品名は「GREEN DA・KA・RA やさしい麦茶 濃縮タイプ」(180g缶)。1缶を水に注ぐだけで好みの濃さに合わせて1~2ℓの麦茶が10秒で簡単につくれる。

サントリー天然水GREEN TEA 緑茶飲料に新風か 清冽な「天然水」で需要創造

サントリー食品インターナショナルは「サントリー天然水」から緑茶飲料「サントリー天然水GREEN TEA」(=写真)を4月16日に新発売する。「伊右衛門」よりも「天然水」が持つ清冽なブランドエクイティ(資産)のほうが響きやすい緑茶飲料のライトユーザー層を取り込み緑茶飲料の新カテゴリーを創造していくのが狙い。

国産無糖茶に新コンセプト 「TOCHIとCRAFT」 生産者向合い行政と連動も

ポッカサッポロフード&ビバレッジは無糖茶シリーズに新コンセプト「TOCHIとCRAFT」を掲げ、宮城県産六条大麦を100%使った新製品「伊達おいしい麦茶」を加えるとともに、既存品もパッケージなどを刷新し、2月から順次新発売した。

熱中症シーズンが到来 飲料、麦茶、塩飴、梅干…多様化する対策商品

熱中症シーズンが到来した。奄美地方では7日に梅雨入りを発表したが、これは平年より4日早く昨年より6日早い。全国的にも6月上旬から梅雨が本格化し、ジメジメ天気は7月中旬まで続く。さらに今年の夏は早い時期から暑さが厳しくなることが予想され、5月と7月の気温が平年より高いところが多く、特に7月は暑さの厳しい日が続きそうだ。

飲料で麦の奥深さ カテゴリ―横断で提案 キリンビバレッジ

ビール麦の多様化が進む中、キリンビバレッジは飲料で麦の奥深さを表現しカテゴリーの垣根を越えて提案していく。麦の殻をむくなどの新発想で麦由来の甘みを引き出し雑味を感じさせない新商品「麦茶」と、コーヒー市場を狙った「世界のKitchenから」の新商品「麦のカフェ CEBADA(セバダ)」の2品を開発した。

麦茶 薄利の商戦脱却が課題 「+α」の価値を模索

徳用品を中心に、低価格販売が常態化するティーバッグ麦茶。手軽さとともに経済性にも優れるのが利点ではあるが、今や50P以上入りの徳用品で店頭売価150~200円が当たり前の世界となっている。抽出の手間なく、すぐ飲めるPETボトル入りの無糖茶飲料も手強いライバルだ。

最短30分で水出し スピード抽出麦茶 小谷穀粉

小谷穀粉(高知市)は独自の焙煎技術で水出しでも抽出時間を短縮できる麦茶新製品2品を発売した。新発売の「OSK国産六条麦茶56袋」は最短30分の水出し(水温20℃以上)が可能。同じく新商品の「ツインパック麦茶40袋」はボトルに水とティーバッグを入れて振る
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