2020 / 03 / 29 日曜日
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ダイドー自販機の新たな価値 地域振興、子育てなどに貢献

ダイドードリンコは、自販機ユーザーに飲料を購入する以外の楽しみを付加した自販機の設置を拡大している。飲料自販機の設置台数は減少傾向にある上、1台当たりの売上げもCVSなどとの競合で低下している。数少ない優良なロケーションを巡るメーカー間の競争も激化しており、飲料を購入する以外の楽しみを提供したり、地域貢献の価値を付加するなど差別化が求められている。

アサヒ飲料 新社長に米女太一氏 岸上社長は取締役会長へ

アサヒ飲料のトップ交代人事が内定した。現・常務取締役兼常務執行役員の米女太一氏が代表取締役社長に就任し、現・代表取締役社長の岸上克彦氏は取締役会長に就任する。3月23日付。

自前原料強化の三島食品 スジアオノリと赤しそ 来年「ゆかり」に新製品

三島食品は自社での原料生産を強化する。来年、広島県福山市の走島でスジアオノリの養殖を開始するとともに、同県北広島町では赤しその水耕栽培を始める。スジアオノリは同社の「青のり」に使用されるが、近年は全国的に不作が続いており、同社でも昨年から商品を家庭用2.2gの1アイテムのみに絞っている。

“国産青のり”危機 気候変化で大幅減続く 河口あきらめ陸上養殖へ

スナック菓子から水物やたこ焼きまで「青のり」の風味を利用した商品は多く、青のり原料(国産アオノリ属のみ)だけの市場規模は約10~15億円だが、配合商品は数百億円規模に膨らむのも特徴。かつて有名だった四万十川産はほとんど採れなくなり、現在の主力は徳島県産(スジアオノリ)で、次いで愛媛県産(ウスバアオノリ)となっている。

四国の日本酒が大阪に集結 ご当地の美味とともに

四国4県の日本酒を集めた「四国×酒国(しこくはしゅこく)酒蔵ワンダーランド2019」が26日、大阪市の西梅田スクエアで開かれ約1千500人が来場した。今年で7回目。4県から58の酒蔵(愛媛県26、高知県18、徳島県8、香川県6)が参集し、

今年も青のり高騰 1㎏当り4万円越え 年々注目の陸上養殖

高級トッピング原料のスジアオノリが今年も高値推移となっている。主力産地の徳島県吉野川産は昨年11月から今年1月に6回入札が行われたが、1kg当たり4万円を超えるレベルが続いている。原因は大不作。

酔鯨酒造 土佐に新蔵 大倉社長「世界へ発信」

旭食品のグループで日本酒を製造する酔鯨酒造(高知市)が、高知県土佐市甲原に建設を進めていた新蔵「土佐蔵」がこのほど完成。9月から醸造・生産を始めた。

「きびなごケンピ」東京で話題、地元・高知に“逆輸入”

高知の名物、芋けんぴをヒントに作られた「きびなごケンピ」。大きいサイズのきびなごは刺身、小さいものは“おじゃこ”として使われることが多く、行き場をなくしていた中間サイズのものの利用価値を創出しようと開発した。

西日本豪雨 物流網を寸断 入出荷に大きな影響

西日本を中心に甚大な被害をもたらした豪雨。死者・行方不明者は190人を超え(9日現在)、土砂崩れや水害による住宅への被害は広域にわたった。特に被害の大きかった広島、岡山、愛媛の3県では犠牲者が90人近くとなり、約80人の安否も不明のまま。警報が解除された8日以降も各地で救出活動が続いている。

旭食品フードランド2017 テーマは「食楽生活」

旭食品は6、7の両日、高知市の高知ぢばさんセンターでフードランド2017を開いた。今年で52回目。「食楽生活 豊かで楽しい食に信頼と安心をそえて」をテーマにメーカー324社が出展、得意先約2千100人が来場した。

高知で20回目の全国旭友会 既存・新規・価値――3軸で成長を

旭食品の主要取引先が集まる全国旭友会の総会が6日、高知市のホテル日航高知旭ロイヤルで開かれた。今年で20回目。旭食品の役員・幹部をはじめ、年間取引額が10億円以上の会員企業79社(新規加入2社含む)のトップら約250人が参集した。
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