2020 / 02 / 20 木曜日
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冷食、市販用が“一丁目一番地” 炙り肉の新シリーズ登場 米久デリカフーズ

米久グループで冷凍食品を生産する米久デリカフーズは、生産量の約75%が業務用、約25%が市販用と業務用が中心だが、現社名に変更した11年当時は約9割が業務用。この8年で市販用が15%ほど伸長している。

東海地区でも“地域密着”推進 「強い食」と「強い専門」掲げ イオンリテール

イオングループは11月25日、ホテルナゴヤキャッスルで「東海地区事業概要説明会」を開催した。会見では、イオンリテール・北佳史常務執行役員東海カンパニー支社長が「地域密着経営の取り組み」について、マックスバリュ(MV)東海・神尾啓治社長が「東海・中部地区SM・DS事業再編」と「イオンビッグ」について、それぞれ現状の取り組みや今後の展開について語った。

エスビー食品 3工場新棟稼働開始 上田でIoT先行導入 集中投資、約135億円

エスビー食品は、同社の上田工場(長野県上田市)、グループ会社のエスビースパイス工業埼玉工場(埼玉県松伏町)とエスビーサンキョーフーズ(静岡県焼津市)のグループ3工場で、最新鋭の設備を導入した新棟を竣工し、10~12月に順次稼働を開始する。

紅茶飲料で随一の高品質製造設備 三井農林須玉工場

三井農林の須玉工場(山梨県北杜市須玉町)は、紅茶飲料の製造において原料茶葉の調達から抽出・充填・製品化まで一貫して行っている点と、こだわりの独自抽出ができるという点で一般的な飲料工場とは一線を画している。

伊豆産オリーブオイルを支援へJ-オイルが東急・伊豆急HDと提携

「伊豆みらいプロジェクト」に参画 J―オイルミルズは東急および伊豆急ホールディングスと業務提携し、両社が伊豆半島で取り組んできた「伊豆オリーブみらいプロジェクト」に参画。伊豆産オリーブのブランド化のさらなる推進と地域活性化を目指す。 「伊豆オリーブみらいプロジェクト」は東急と伊豆急HDがオリーブを通じて、農林漁業(1次産業)、製造業(2次産業)、小売業(3次産業)を連携した6次産業化による地域活性化を目指し13年にスタート。急増するオリーブオイル需要を追い風に、伊豆の新たな特産品としてオリーブを商品化し観光客を呼び込むとともに、みかん・茶栽培の減少による耕作放棄地の再生を目指している。 13年には東急と伊豆急HDが東伊豆地域の新たな農産物としての可能性を検証することを目的に、東伊豆町とオリーブの調査・研究に関する協定を締結。オリーブの試験栽培を開始した。現在では、伊豆半島7か所に設けた直営圃場のほか、協力農家とオリーブの植樹を進め、19年9月時点の栽培本数は合計6千本と順調に進捗している。 また、東急が16年に静岡県伊東市内に設けた搾油所にてオリーブ果実から油を精油しており、19年3月には本数限定で初の一般販売を実現。伊豆高原桜まつりで製品プロモーションを実施した。 J―オイルミルズは国内のオリーブオイル市場を牽引する企業として、オリーブオイル評価(官能評価、理化学分析)、保管・充填に関する高い技術やオリーブオイル製造工程で発生するミール(搾りかす)の有効活用、幅広い販売網を生かし、伊豆でのオリーブ栽培および伊豆産オリーブのブランド化に寄与することを目的に、同プロジェクトへの参加を決めたもの。 同社にとって静岡は、100年を超える歴史を持つ静岡工場(静岡市清水区)をはじめ研究所、営業所を構えるゆかりの深い土地であり、事業活動を通じて地域の活性化に貢献する。 東急がオリーブを栽培する圃場の隣接地をJ―オイルが賃借し、オリーブを植樹して伊豆急HDと共同で栽培管理するほか、伊豆産オリーブ果実の分析評価、オイルの官能・理化学評価を実施し、伊豆産オリーブオイルの品質向上とミールの有効活用を目指す。3社が伊豆地域でオリーブの生産を協力して行い伊豆地域活性化につなげる。

カゴメ次期社長に山口聡取締役 寺田社長は取締役会長に

カゴメの次期社長に山口聡(やまぐち さとし)取締役常務執行役員野菜事業本部長兼ベジタブル・ソリューション部長が野菜事業本部長兼任で就任することが内定した。

今年の鍋トレンドは「映え」より「地味」? 万城食品、いりこ出汁の本格鍋つゆ投入

和食の基本であり、味を支える「出汁」が注目され、本格出汁にこだわる本物志向が高まる中で、鍋つゆにも出汁が特徴の製品が登場する。讃岐うどんには欠かせない「いりこ出汁」の旨み・コク・風味が味わえる鍋つゆがそれだ。

緑茶で認知症予防を 伊藤園が「豊かに生きる知恵」発信

緑茶を毎日1杯以上飲む群は認知機能低下リスクが約3分の1に減少――お茶会は、前頭前野を刺激する――お茶に含まれるテアニンが神経細胞を再生促進――緑茶カテキンにはコレステロール吸収抑制と悪玉コレステロール低下作用がある

100年企業目指し一丸 食育で地域貢献も 加藤美蜂園本舗

加藤美蜂園本舗(本社・東京都台東区、加藤禮次郎社長)は3月28日、美蜂園第一工場(静岡県富士市大渕3800-15)に輸入商社や業界関係者、金融機関などを招待し、工場見学会を開催した。

荒茶生産量 主産県は6%増 温暖な春、生産者に不安広がる

農林水産省はこのほど、平成30年産茶主産地の摘採面積、荒茶生産量などを発表した。摘採面積は3万3千300ha(前年比1%減)、荒茶生産量は8万1千500t(6%増)だった。

ヤマザキグループ 吉田住吉工場が竣工 チルド包装惣菜、グラタン事業拡大へ

総合惣菜メーカーのヤマザキは、グループ総合研究所敷地内に建設を進めていたヤマザキグループ吉田住吉工場が竣工。今月中旬から順次稼働を開始した。チルド包装惣菜工場、原菜加工センター、グラタン工場を1か所にまとめた新拠点で、合理化と生産性向上を実現。

ヤマザキグループ 吉田住吉工場が竣工 垂直統合の惣菜づくり進化

総合惣菜メーカーのヤマザキ(静岡県榛原郡吉田町)は、ヤマザキグループ総合研究所敷地内に建設を進めていた吉田住吉工場が24日に竣工した。チルド包装惣菜、原菜加工センター、グラタン製造工場を1か所にまとめた新工場で、グループ生産体制の合理化・生産性向上とともに、

手折り 銘茶そば

90g×10袋(めんつゆ付)
3,000円

<特徴>銘茶そばは、茶処静岡で自然の恵みを受けて育った抹茶をたっぷりと使い、時間をかけて熟成乾燥を行い作り上げた逸品。格調ある味わいは、多くの料理人から高い評価を得ている。抹茶は、老化や成人病の予防に良いと言われ、ビタミン、食物繊維も多く含まれ、茶そばは美容食、健康食として人気が高く、子供にも好まれている。ギフトに、引出物にと幅広く利用できる。(1食当たりカテキン390mg)

池島フーズ㈱
〒434-0035 静岡県浜松市浜北区寺島2351
電話053(587)1025 FAX053(586)0132

がごめ昆布のうどん・そば発売 希少な函館産使用 北海道大と産学連携で 池島フーズ

池島フーズは函館産がごめ昆布を使用した「がごめうどん」「がごめそば」を発売した。がごめ昆布は函館東海岸に生育する希少価値の高い昆布の一種で、強いねばりと旨みが特徴。海藻研究の世界的権威である北海道大学水産学部の安井肇教授らとの産学連携により商品化した。

茶価低迷に苦悩の産地

「夏も近づく八十八夜」と来れば、新茶の季節到来となる。今年は寒さの厳しかった冬から、一気に初夏を思わせるような暑い4月となり、一番茶は順調に生育し鹿児島は早くも最終盤を迎え、静岡はピークを越えつつある。

東洋水産 稚魚放流活動実施へ 田子工場で

東洋水産は5月16日、同社田子工場(静岡県賀茂郡西伊豆町)でカサゴなどの稚魚放流活動を行う。地元伊豆漁業協同組合(田子港沖合、仁科港沖合、安良里港沖合)や関係者の協力を得て実施しているもので、当日は地元幼稚園や保育園の子供たちにも手伝ってもらい、カサゴの稚魚など1万3千匹を放流するほか、伊豆認定こども園で食育ミニ講座なども開催する。
2018中部メイカングループ 春季展示会

こだわり品充実 過去最大規模の春季展示会 中部メイカン

中部メイカン(岐阜県岐阜市、小寺仁康社長)は11日、岐阜産業会館において「2018中部メイカングループ 春季展示会」を開催、約100企業、300人が来場した。

清水港 食品業界にラブコール 東京で利活用説明会

静岡県の清水港利用促進協会は14日、食品業界向けの利活用説明会を東京の都道府県会館で開催した。清水港の機能や利便性を食品メーカーの物流担当者らに紹介し、輸出入やモーダルシフト拠点としての利用を呼びかけるもの。出席者数約50人。

清水港 食品物流機能を拡充 モーダルシフト支援も着々

食品向けの物流機能整備に意欲的な静岡県清水港。モーダルシフト需要の高まりを受け、今月から清水、大分両港を結ぶRO―RO船(貨物車両用フェリー)の定期航路をデイリー化。主力の新興津コンテナターミナルでは、大型保冷倉庫の建設も始まっている。静岡茶の輸出開始から112年、食品業界にラブコールを送る清水港を訪ねた。

食品向け機能強化 モーダルシフト支援加速 清水港

静岡県の清水港が食品業界向けのサービスを広げている。周辺幹線道路の整備によって首都圏などへのアクセスが向上する中、昨年からRO―RO船(貨物車両用フェリー)の定期航路を設けるなど、モーダルシフトへの対応力を強化。
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