2020 / 02 / 27 木曜日
ホーム タグ 群馬県

タグ: 群馬県

オフィスで手軽にパンとコーヒーを ネスレ日本が新サービス

オフィス向けコーヒーマシンサービス「ネスカフェ アンバサダー」を展開するネスレ日本は、これにパンフォーユー(群馬県)によるパンの定期便「オフィス・パンスク」の専用コースを組み合わせた新サービスを3日から開始した。

飲料 供給体制を強化 台風・豪雨など予測できない天災に備え

飲料各社が供給体制を強化している。台風や豪雨の大型化や天災の予測もしないエリアへの襲来が、その背景にある。一方で、上昇し続ける物流コストを抑制する狙いもある。

株式会社日清製粉グループ本社 代表取締役社長 見目 信樹氏

昨年の経済情勢は、米中貿易摩擦による世界経済の減速懸念や原油価格の上昇などを背景として、景気は先行き不透明な状況が継続した。また、日 EU・EPAの発効や日米貿易協定の最終合意など、当社を取り巻く国際環境が大きく変化した1年だったと感じている。 国内各地においては、多くの自然災害による甚大な被害があった。被災された皆様には心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興をお祈りしている。

「ヤクルト1000」新CMに貴景勝 特製化粧まわしを贈呈

ヤクルト本社は20日、ヤクルトホール(東京都港区)で「Yakult(ヤクルト)1000」新CMキャラクター発表会を開催した。レーシングドライバー佐藤琢磨さん、ダンサーで振付師の菅原小春さんに続き、CMキャラクターに起用されたのは、なんと大相撲の大関貴景勝関。

ドリンク剤、海外に食指 国内では美容飲料に期待 ダイドーグループHD

ダイドーグループホールディングスの100%出資子会社の大同薬品工業は10日、群馬県館林市に関東工場を竣工し、2020年春からの稼働を目指している。新工場建設にあたっては約60億円を投資したが、「大同薬品工業は受託に特化し、事業としてグループの中でも比較的安定している。

「カルピス」初の見学施設 「五感で体験」重視 アサヒ飲料・岸上社長

アサヒ飲料は23日、群馬工場で「カルピス」初の常設見学施設(群馬県館林市大新田町166)の竣工式を執り行い、来賓やメディアに向けて同施設を公開した。一般公開は10月1日から。見学の予約は7月24日から専用サイトで受け付け開始している。

氷糖商戦 令和初戦は黒星 青梅不調で予想下回る

令和最初の梅酒・梅シロップ向けの氷糖商戦は前年マイナスで終わった。青梅が事前予想では質、量共に前年並みだったが、いざ本番(6月)になると雨不足で実は小振り。量も少なめで加えて和歌山に次ぐ青梅産地である群馬県では雹(ひょう)被害も発生して、出荷そのものが大幅減になるケースもあった。

「レッチャ!」 エスビーが新・商品化プロジェクト 大賞3レシピ決定

エスビー食品はネットレシピ商品化プロジェクト「みんなでつくるおいしい発想レッチャ!」の一環として実施した「レッチャ!グランプリ2019」の発表会を6月28日に都内で開いた。同日に開催した最終審査会で決定した大賞3レシピ、アイデア賞5レシピを発表し、受賞者に賞状と賞金を授与。

「梅議連」が総会 梅産地出身議員ら 農家負担軽減へスマート農業技術推進

梅振興議員連盟は12日、衆議院第二議員会館で総会を開き、農繁期における労働力確保や労働生産性向上、梅農家の作業負担軽減につながるスマート農業技術の導入・実証等の対策などを盛り込んだ決議案を採択した。

豆乳ヨーグルト「ソイビオ」 初CMに加藤ローサ ポッカサッポロ

大豆・チルド事業を加速させるポッカサッポロフード&ビバレッジは、今月から群馬県で新工場が稼働した豆乳ヨーグルト「SOYBIO(ソイビオ)」の販売拡大に注力する。2日からは100gカップ2品種のパッケージを刷新したほか、ファミリーユース向けの「プレーン無糖 400gカップ」を新発売。

AGF「ブレンディ」 東北の被災窯元を応援 親子で「器」に絵付 コシノジュンコさんも

味の素AGFは10日、群馬県太田市のAGF関東工場で東日本大震災復興応援活動「AGFブレンディ 器の絆プロジェクト~コシノジュンコさんと世界にひとつだけの器をつくろう、親子で器の絵付け体験と工場見学~」を開催した。

「豆乳ヨーグルト」拡大 来春には新工場も ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは来年3月、群馬県伊勢崎市に豆乳ヨーグルト専用の新工場を稼働させ、堅調に成長している豆乳ヨーグルト事業を拡大させる。

上州手振りうどん

300g(100g×3)
245円

<特徴>“つるつるシコシコゆで上げ4~5分”で発売以来、40余年の最長不倒を記録してきた。定期的なブラッシュアップでさらにおいしく商品力を高めている。特許製法の「もみ切り打ち」とするウエーブ麺は、ほぐれやすく、つゆの絡みがよい。生麺にもない歯応えと食感は抜群。そうめん、ひやむぎなど細さ、容量、原料を変えてシリーズを充実させている。

星野物産㈱
〒376-0193 群馬県みどり市大間々町2458-2
電話0277(73)3333 FAX0277(73)5233

麺三昧 館林ひやむぎ

300g
210円

<特徴>「日本の銘麺」として知られる「ギフトの雄」が、自信を持って家庭用に送りこんできたのが「麺三昧」の「館林」シリーズ。うどん、ひやむぎ、そうめん、中めん。そこへ茂林寺そばが加わり5品。いずれも市販品では最高級を目指したもので、品質をアピールして拡販を目指す。舘林は古くからのうどんの産地。ギフトで築き上げた技術力を駆使した逸品としており、まろやかなのど越しなど三拍子揃ったおいしさが自慢。JASマーク付。

㈱館林うどん
〒374-0024 群馬県館林市本町3-8
電話0276(74)0145 FAX0276(74)0174

「鬼サブレ」注文急増 AGF「煎」との縁が契機に 群馬県の虎屋本店

群馬県藤岡市にある老舗和菓子屋の虎屋本店の看板商品「鬼サブレ」が売れている。「珈琲♡和菓子アワード2017」の関東甲信越ブロックで、「鬼もなか」とともに金賞を受賞したことが契機となり、注文が急増しているという。

ブルドックソース 館林新ライン順調 ドレッシングなど生産

ブルドックソースが同社館林工場(群馬県館林市)に増設した新生産ラインが順調に稼働している。新ラインでは、ソースの小容量200㎖商品に加え、新ブランド「&Bull―Dog(アンド・ブルドック)」の新商品、子会社イカリソースの新商品を含む18品を生産。同社はソース事業の拡充と事業領域の拡大を目指す。

相模屋食料 業界再編を積極推進 日本ビーンズから事業譲渡

豆腐トップの相模屋食料は1日、新たに100%出資の子会社を設立し、当該子会社において日本ビーンズから同社の豆腐製造事業を譲り受けた。相模屋食料は事業継続支援を中心とした業界再編に積極的に取り組んでいる。同社の支援ノウハウを活用してビジネスモデルの転換を図り、日本ビーンズの収益性改善を進めていく。

館林市「百年饂飩」ブランド化 地元小麦で特産品づくり

「うどんの里」を売り物にしてきた群馬県館林市で「百年饂飩」をブランド化し、地元を盛り上げようという取り組みがスタートした。この周辺は古くから小麦の産地。この利用策を地元のうどん店などで組織する「麺のまち〈うどんの里館林〉振興会」らが主となって推進してきたが、

秋冬新製品発表会 パスタにスポット 加藤産業

加藤産業は13、14の両日、神戸国際展示場で第39回秋&冬の新製品発表会を開催。413社が出展し、4千182アイテム(うち新製品1千371アイテム)を出品した。メーカーは昨年より54社、アイテムは約920アイテム増えた。

味の素AGF 尾瀬でコーヒー教室 スティックも接点強化

8日と9日の週末、味の素AGF社は国立公園に指定されている尾瀬の山小屋でコーヒー教室を開催し、登山や散策で訪れた宿泊客にコーヒーの淹れ方やコーヒーの抽出には軟水が適していることなどを啓発した。
- Advertisement -

ロングランアクセス