2020 / 02 / 22 土曜日
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ネットスーパー事業強化へ横浜市に物流センター新設 楽天、西友

楽天と合同会社西友は今秋、両社が協働運営するネットスーパー事業「楽天西友ネットスーパー」の新物流センターを神奈川県横浜市に新設する。新センターは東名高速道路「横浜青葉IC」から約4.6㎞、第三京浜道路「港北IC」から約4.5㎞、首都高速横浜北線「新横浜IC」から約6.3㎞というアクセスに優れた好立地。

日本製粉株式会社 代表取締役社長 近藤 雅之氏

昨年9月、コーポレートロゴを23年ぶりに改定し、「いつも食卓に、ニップン」という新たなスローガンを掲げた。ロゴの色にはオレンジを採用し、ローマ字の小文字表記にすることで一般消費者にも親しまれるようにした。当社グループでは食品事業が売上高の6割を占めており、BtoBの製粉事業は3割にとどまっている。23年前とは売上げ構成が大きく変わったことがロゴ変更の理由だ。

「ヤクルト1000」新CMに貴景勝 特製化粧まわしを贈呈

ヤクルト本社は20日、ヤクルトホール(東京都港区)で「Yakult(ヤクルト)1000」新CMキャラクター発表会を開催した。レーシングドライバー佐藤琢磨さん、ダンサーで振付師の菅原小春さんに続き、CMキャラクターに起用されたのは、なんと大相撲の大関貴景勝関。
SALT&SEAWATER SCIENCE SEMINAR2019 塩事業センター海水総合研究所

次世代の塩づくり新技術発表 塩事業センター海水総合研究所

塩事業センター海水総合研究所(神奈川県小田原市、吉川直人所長)は6日、「SALT&SEAWATER SCIENCE SEMINAR2019」を開催。「塩づくりの未来を支える次世代イオン交換膜」をテーマに講演会を実施した。

地場野菜を給食に 小田原市の小学校で三浦半島産かぼちゃの献立 カゴメ

カゴメは今年から「神奈川県との野菜摂取促進策2019」に取り組んでおり、その一環として学校給食での野菜摂取の促進を啓発。そこで神奈川県産のブランド野菜「三浦半島産こだわりかぼちゃ」に注目し、11月から小田原市立山王小学校の給食献立「三浦かぼちゃのそぼろあんかけ」に採用された。

ギフト市場開拓へスープ事業の販路拡大 ピエトロ

ピエトロ(福岡市中央区天神、高橋泰行社長)がギフト市場の開拓をスタートさせる。食品事業を第3の柱と位置付け、4月に立ち上げたスープの新ブランド「PIETRO A DAY」商品を22日(22=ふぅふぅ)から通信販売(オンライン含む)と「PIETRO A DAY」店舗で発売する。

カゴメ かながわ学校給食夢コンテスト 受賞作品、富士シティオで商品化

カゴメは、昨年4月に神奈川県と包括協定を締結し、その一環として今年6月から「野菜摂取促進策2019」の施策である「かながわ学校給食夢コンテスト」を実施。その表彰式が10月27日に神奈川県歯科医師会館で開催された。

住宅地に開業しイオンモール補完 住民から感謝の声 イオンスタイルつきみ野

イオンリテールは12日、神奈川県大和市つきみ野の住宅地に「イオンスタイルつきみ野」をグランドオープンした。同店の3kmの商圏内にはイオンモール大和(核店舗=イオン大和鶴間店)とイオンモール座間(核店舗=イオンスタイル座間)が立地しているものの、つきみ野住民のニーズに十分に対応しきれなかったことが新店オープンの背景。

神奈川の海の魅力発信へ「コカ・コーラ」湘南ボトルで貢献

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は「コカ・コーラ」スリムボトル湘南デザイン(湘南ボトル)の売上げの一部約200万円を「かなわがシープロジェクト」への支援金として神奈川県に贈呈した。

冷凍ブランド「凍眠市場」展開へ 伊藤忠食品、アルコール凍結のテクニカンと提携

伊藤忠食品はリキッドフリーザー方式凍結機「凍眠」の製造・販売を行うテクニカン(本社・神奈川県横浜市)と8月19日に業務提携契約を締結。共同で立ち上げた冷凍食品ブランド「凍眠市場(とうみんいちば)」の認知向上や流通拡大を推進するとともに、「凍眠」の技術を活用し、生鮮食材の通年安定供給に向けた取り組みをスタートする。

ローソン マチカフェ×アメージングコーヒー 好評受け第2弾コラボ商品

「AMAZING COFFEE(アメージングコーヒー)」とカウンターコーヒーブランド「MACHI café(マチカフェ)」とのコラボ商品第2弾となる「アメージングアイスキャラメルラテ」の販売を開始した。

親子で学習「アミノ酸」「SDGs」 フードロス問題で講演も 味の素

味の素社は7月29日、神奈川県川崎市の味の素グループうま味体験館で、「夏のリコチャレ2019イベント いのちのもと~アミノ酸のひみつ」(アミノ酸のパワーによるSDGsへの貢献について学んでみよう!)を開催した。

「夏休みの子どもの食生活に不安」母親の約6割 「カロリーメイト」事務局調べ

「カロリーメイト」事務局が6月28日から7月1日までの4日間、東京都、神奈川県、埼玉県、大阪府在住の小学生の子どもがいる母親400人を対象に夏休みの子どもの食生活意識調査を行ったところ、約6割の母親が夏休みの子どもの食生活に不安を抱えていることが判明した。

「おいしい紅茶の店」日本一決定 消費促進へ発信強化、サイト刷新も 日本紅茶協会

日本紅茶協会は5日、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)で開催された展示会「CAFERES JAPAN2019」で「日本紅茶協会認定おいしい紅茶の店チャンピオンシップ」を行い、優勝に「紅茶専門店TEAS Liyn―an」(愛知県)、準優勝に「紅茶専門店ロンネフェルト松江」(島根県)をそれぞれ決定した。

「熱中症ゼロへ」始球式で訴え 大塚製薬×DeNA

大塚製薬と横浜DeNAベイスターズは3日、横浜スタジアム(神奈川県横浜市)で熱中症対策の啓発活動を行った。「熱中症対策Day supported by ポカリスエットアイススラリー」と題し、この日行われた横浜DeNAベイスターズ・阪神タイガース戦に先立ち、学生ボランティアが両チームの選手に「ポカリスエットアイススラリー”写真」を贈呈。

「レッチャ!」 エスビーが新・商品化プロジェクト 大賞3レシピ決定

エスビー食品はネットレシピ商品化プロジェクト「みんなでつくるおいしい発想レッチャ!」の一環として実施した「レッチャ!グランプリ2019」の発表会を6月28日に都内で開いた。同日に開催した最終審査会で決定した大賞3レシピ、アイデア賞5レシピを発表し、受賞者に賞状と賞金を授与。

海洋プラごみゼロへ 飲料業界がクリーンアクション

飲み終わったペットボトル(PET)は、正しい方法で分別回収されれば再びPETあるいは他のプラスチック素材に生まれ変わる――。市場に出回る約60万tのPETは現在、ともに高い回収率(92.2%)とリサイクル率(84.8%)で循環しているが、その規模の大きさから、

湘南から海ごみゼロへ 環境省と日本財団に飲料・流通・外食が参画

5月30日、神奈川県藤沢市江の島で開始した環境省と日本財団との共同事業「海ごみゼロウィーク」に流通、飲料、外食が参画した。同事業は、海洋ごみ問題の周知と海洋ごみ削減を目的に企画されたもの。5月30日の「ごみゼロの日」から6月8日の「世界海洋デー」前後までの約1週間、全国でさまざまなクリーンイベントが開催される。

カゴメ、神奈川県と「未病改善」で提携 自治体連携のビジネスモデルに

食品や飲料メーカーが全国の自治体と提携し、自社の知見を生かし健康支援やスポーツ振興、環境保全、農業支援、災害支援、復興活動などさまざまな取り組みを行っているが、「ビジネス化が目的」と指摘するカゴメの展開が注目されている。

長野県の健康プロジェクト支援 カルピスで健康メニューを提案 アサヒ飲料

アサヒ飲料は23日、長野県が進める「信州ACE(エース)プロジェクト」活動に賛同し、プロジェクトを普及・啓発するための覚書を結んだ。同社は、昨年から社内活動を中心とした「アサヒ飲料 健康 チャレンジ!」を立ち上げたが、この一環として自治体や大学などとも連携し、地域・コミュニティの健康課題解決に向けた取り組みを推進。
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