2020 / 02 / 26 水曜日
ホーム タグ 機械

タグ: 機械

自動でそうめん箱詰め 構想3年「揖保乃糸」完全自動化ライン

兵庫県手延素麺協同組合は、地元の機械メーカー西村製作と共同開発した新システムを導入し、熟成保管していたそうめんを箱から自動的に取り出し、ピロー包装、段ボールの箱詰め、封函までの工程を完全自動化させた。昨年12月21日、リニューアル工事を進めていた「資料館そうめんの里加工場」が竣工した。

人手不足解消に貢献する協働ロボット 月10万円台からレンタル可能 高島ロボットマーケティング

建材・産業資材の大手商社である高島(東京都千代田区)を中心とする高島グループは、いくつかの専門市場分野において深く事業に精通。省エネ、軽量化、省力化分野のソリューション提供に特化・集中していくことで専門機能を高め、サステナビリティ社会への転換に積極的に貢献する「サステナの先進商社」として日々進化している。

DCバッテリー駆動のURロボット AGVやAMRなど自動搬送向けに ユニバーサルロボット

ユニバーサルロボット(日本支社代表=山根剛、TEL03ー3452ー1202)は、DCバッテリー駆動の協働ロボット新製品「OEM DC Model UR3e/UR5e/UR10e/UR16e」(可搬重量各3㎏、5㎏、10㎏、16㎏の4機種)の提供を開始した。

業界初の新技術で省人化と充填力アップ両立 オタフクソース本社工場に新ライン

オタフクソースは省人化と充填能力の向上を同時に実現するマルチラインを本社工場(広島市西区)に導入、今月から稼働を始めた。最大の特徴は奇数・偶数の2種類のバルブで、充填と洗浄を同時に行うダブルデスビ方式を採用したこと。

冷凍ブランド「凍眠市場」展開へ 伊藤忠食品、アルコール凍結のテクニカンと提携

伊藤忠食品はリキッドフリーザー方式凍結機「凍眠」の製造・販売を行うテクニカン(本社・神奈川県横浜市)と8月19日に業務提携契約を締結。共同で立ち上げた冷凍食品ブランド「凍眠市場(とうみんいちば)」の認知向上や流通拡大を推進するとともに、「凍眠」の技術を活用し、生鮮食材の通年安定供給に向けた取り組みをスタートする。

業界初のふすまバラ出荷設備を導入 日本製粉

日本製粉は、千葉工場(千葉市美浜区)内に建設中だったふすまバラ出荷設備が完工した。21日に竣工式を行った。今回の設備はふすまを工場から新倉庫に直接搬入し、搬出コンベヤーを使用し船積み出荷できるのが特徴で、製粉業界としては初導入の設備となる。収容力は2千400t。

場所選ばず挽きたてコーヒーを 開発に5年、持ち運び自在な電動グラインダー

HARIO社は、コーヒー2杯分(約24g)の豆を電動で挽けるハンディタイプのグラインダー「スマートG電動ハンディーコーヒーグラインダー」を開発しコーヒーの新たな楽しみ方を提案していく。9日、本社で発表した倉永純一取締役本部長は「こんな場所でこんなに簡単にコーヒー豆を挽いてくれるという驚きと感動を体験してもらえると思う。
チルド原料で差別化を提案(MSフレッシュデリカの製品例)

三菱食品 量販デリカの対応強化 グループ会社の製造機能を拡充

三菱食品は、量販デリカのサポート機能を強化する。グループ会社のMSフレッシュデリカの製造機能を拡充するほか、冷凍ミールキットの新ブランド「ララ・キット」や「フローズンダイニング」シリーズの展開を強化。人手不足の解消と夕方・夜間の品揃え充実によって、魅力ある売場づくりを提案するとともに、HACCP制度化への対応など生産現場の課題解決を支援する。

沢庵漬 フレコン収穫を推進 原料農家の作業負担を軽減

沢庵漬の有力メーカーが原料農家の作業負担軽減に取り組んでいる。農家の高齢化と収穫作業時の労働力不足により、加工用大根の出荷量は年々減少しているが、農家を収穫時の重労働から解放するハーベスター&フレコンバッグの推進により、逆に原料の作付面積を増やすメーカーもある。

森永乳業 素材BtoB事業を強化 菌体製造で20億円超投資

森永乳業はこのほど、ビフィズス菌など菌体外販事業の強化を目的とした製造設備の増設計画を発表。第1期として7月から森永北陸乳業福井工場に約21億円を投資して新棟を建設、新規ラインを導入し2020年秋の稼働を目指す。

お好みフーズ、自社製造を開始 第1弾「ノンフライ天かす」好調

お多福グループのお好みフーズは今年から初めて自社の生産設備を導入。業界初となる、ノンフライ製法による天かすの製造を始めた。同社はプレミックス粉や青のりなど、お好み焼の関連商品を販売しており製造は外部委託していた。

業務用コーヒー 簡素化ニーズに多角的対応 電子マネーやIoT一元管理など

外食店などにコーヒーや紅茶を販売する業務用嗜好品市場では、オペレーションの簡素化に対応した提案が強まりつつある。カウンターコーヒーは、レジで会計して紙カップを受け取るのが一般的だが、今後は人手不足を背景にレジを通さずにマシンから直接購入するスタイルが広まりそうだ。

「光選別機に任せよう」 サタケ、企業CM大賞で受賞

精米機大手のサタケはこのほど、「第4回モノづくり企業CM大賞」(一般財団法人あんしん財団・日刊工業新聞社主催)で、自社制作した企業CMが「企画賞」を受賞、13日にソディック本社(神奈川県横浜市)で表彰式および番組収録が行われた。

エネルギーの社内ネットワーク始動 国内初、全国4工場で電力融通 日清オイリオグループ

日清オイリオグループは、JFEエンジアリングと共同で名古屋工場に新設したガスコージェネレーション設備がこのほど本格稼働を開始。1月24日に同工場で「エネルギーネットワーク運用開始式典~ESG経営の新たな取り組み」を開いた。

ワインバルも採用の肉団子 泉佐野に工場、人手不足で留学生も活躍 ケイエス冷凍食品

冷凍ミートボール(肉団子)市場のシェア4割以上を占め首位を走るケイエス冷凍食品は1~9月で家庭用「国産鶏 鶏つくね串」が前年を超える推移だ。秋の刷新品「しそ入り国産鶏 鶏つくね串」や「豚かつ串」も好評だ。業務用の「ワールドミートボール」シリーズは個人経営のワインバル等での採用もみられるようになった。

気象データとAI活用し需要予測サービス 日本気象協会、企業と連携で精度向上

一般財団法人日本気象協会(本社・東京都豊島区、石川裕己会長)は、AIを活用したサービス開発を行うエクサウィザーズ(本社・東京都港区、石山洸社長)と連携し、気象環境でのリスク軽減を検討している企業を対象に、「商品需要予測」分野で新たなサービスを開始する。

精米機器のサタケ 吉林省農業科学院と包括技術提携契約

精米機器大手のサタケは7日、中国・吉林省農業科学院と包括技術提携契約を締結した。同科学院は吉林省政府直轄の研究機関で、水稲研究所をはじめ19の研究所で、農産物品質向上のための育種、栽培試験などを行っている。
- Advertisement -

ロングランアクセス