2020 / 02 / 23 日曜日
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日本アクセス 春季展示会

夏場ヘ鍋提案 猛暑シーズンこそ「温活」を 日本アクセス

日本アクセスは1月30日、コンベックス岡山で春季展示会を開いた。304社が出展し、得意先約1千500人が来場。出展社の内訳はドライ103社、和日配53社、洋日配・乳製品40社、生鮮・デリカ75社、アイス・冷食33社。今回、注目を集めたのが中四国独自の鍋企画。春夏展示会に鍋物とは意外だが、根拠はある。

テレビ観戦が6割? 各界期待の五輪特需 「内食・家飲み」に照準

昨年9月から11月まで開かれたラグビーW杯日本大会。日本戦のテレビの平均視聴率は試合によっては30~40%台と高視聴率を保った。一般的なスポーツ観戦場所(アンケート)でもテレビ観戦が60%を占め、試合会場20%、ネット10%とテレビ観戦が圧倒。「東京五輪は家で観戦。とくに自国開催だけにさらに数値が高まる」(日本アクセス)とみられている。
「からだスマイル」商品群(日本アクセス 春季フードコンベンション2020)

健康ブランド「からだスマイル」などオリジナル商品多彩 日本アクセス東日本総合展示会

日本アクセスは22、23の両日、さいたまスーパーアリーナで総合展示会「春季フードコンベンション2020」を開催した。先週の西日本会場に続き、東日本会場は約600社が出展。来場予定者数は小売業、外食ユーザーら得意先約1万1千人。
温度帯ごとに強化カテゴリーの売り方を提案(日本アクセス 春季フードコンベンション)

売上の「ヤマ」作る提案 大阪でフードコンベンション 日本アクセス

日本アクセスは16、17の両日、インテックス大阪に得意先約6千人を集め「春季フードコンベンション」を開催した。前年を8社上回る526社が出展。内訳はドライ152社、アイス・冷食43社、和日配79社、洋日配・乳製品76社、生鮮デリカ147社、その他29社。今回は時産キッチン(時間と満足の両立)、健康美、スポーツデマンド、日常と防災のシームレス化、エシカルという5つのキーワードを示し、それに該当する商品や企画を随所で提案。
レシピ動画サービス「クラシル」(dely)

日本アクセス レシピ動画「クラシル」運営のdelyと提携 惣菜など商品開発強化

delyが運営するレシピ動画サービス「クラシル」は3万4千件以上のレシピを配信し、アプリダウンロード数は2千万を突破。「80億人に1日3回の幸せを届ける」というサービスミッションのもと、料理やクラシルをより身近に感じられるように利用者へのリーチを積極的に実施している。

株式会社日本アクセス 代表取締役社長 佐々木 淳一氏

元号が変わり、消費も上向くことを期待していたが、天候不順や相次ぐ大型台風の上陸もあり、期待ほどではなかった。消費増税後、10月の消費指数は5・7%減と想定以上に落ち込んだ。軽減税率対象の食品は波動がなかったものの、キャッシュレス決済によるポイント還元は小売業の競争激化を招き、デフレが再び加速する懸念もある。その意味では食品業界は、昨年も景気回復の実感をもてない一年だった。

リテール技術の共同開発へ垣根超えたプロジェクト トライアルカンパニー

トライアルカンパニーは22日、日本アクセス、ムロオ、サントリー酒類、日本ハム、フクシマガリレイなど5社と「リテールAIプラットフォームプロジェクト」を発足。業種業態の異なる各社がそれぞれのノウハウを持ち寄ることで、共同でリテールAI技術の開発を進めていく意向を固めた。

日本アクセス「業務用市場開発研究会」講演会 エリア体制強化で成果

日本アクセスは13日、東京・大崎の本社で「第9回アクセス業務用市場開発研究会(AG研)」講演会を開催した。AG研加盟のメーカー123社120人が参加した。

日本アクセス 乾物乾麺の市場活性化へ AK研、成功事例を共有

日本アクセスは5日、本社で「第1回アクセス乾物乾麺市場開発研究会」(AK研)講演会を開催した。AK研参加の乾物・乾麺メーカーや調味料メーカー92社、102人が出席した。

乾物の新たな価値を発信 重点カテゴリーで提案強化 日本アクセス「乾物・乾麺・デリカ展示商談会」

日本アクセスは18日、東京・池袋サンシャインシティで東日本営業部門主催の「乾物・乾麺・デリカ展示商談会」を開催した。出展メーカー約165社(乾物56、乾麺31、デリカ57社など)、小売業バイヤーら約500人を招いた。
日本アクセス 秋季フードコンベンション2019

日本アクセス「秋季フードコンベンション」 東日本、1万1千人超が来場

日本アクセスは24~25日、さいたまスーパーアリーナで総合展示会「秋季フードコンベンション2019」を開催した。中計スローガンの「New ACCESS Way 2020~進化・創造~」をテーマに、秋冬シーズンに向けた取り組みを披露した。
新ブランド「からだスマイル」(日本アクセス)

働く女性の美と健康を応援 日本アクセスが新ブランド「からだスマイル」

日本アクセスは、健康軸の新ブランド「からだスマイル」を立ち上げ、量販・ドラッグでのコーナー提案を強化する。このほど、東西2会場で開かれた総合展示会「秋季フードコンベンション2019」で、小売バイヤーに新ブランドを披露した。
石田雅也審議役(日本アクセス)

日本アクセス 近畿、今期2千億円超目指す ドライ3分野に重点

日本アクセス近畿エリアの18年度売上高は前年比100%の1千998億円、通過額は103.9%の2千203億円で着地した。温度帯別の売上高はドライが449億円(構成比26%)、チルドが857億円(49%)、フローズンが448億円(25%)、物流収入他が244億円。

卸物流費 やはり17年から急騰 背景に人手不足と荷主規制

日本加工食品卸協会(日食協)がこのほど結果を公表した17年度(17年4月~18年3月)の関東地区物流コスト実態調査で、常温加工食品1ケース当たりの卸物流費が前の年度に比べ7.1%増加していたことが分かった。
佐々木淳一社長(日本アクセス)

次世代「情報卸」構想 日本アクセス、小売のEC対応支援

日本アクセスは、第7次中計(18-20年度)の重点テーマに位置づける次世代ビジネス戦略として、小売業のIT戦略をサポートする「情報卸」としての機能を強化する方針を明らかにした。

乾麺グランプリ、盛況裡に幕 メーカー24社が味の競演 日本アクセス

日本アクセスは18~19日、消費者向け食のイベント「乾麺グランプリ in Tokyo 2019」を東京・世田谷の駒沢オリンピック公園中央広場で開催した。全国の乾麺・調味料メーカーが自社商品を使った麺メニューを調理・販売、来場者の投票でグランプリを決めるもの。全国乾麺協同組合連合会との共催。
アクセス乾物乾麺市場開発研究会 乾物・乾麺活性化へ新組織 日本アクセス

乾物・乾麺活性化へ新組織 メーカー111社と協業 日本アクセス

日本アクセスは乾物・乾麺市場の活性化を目的とするチームMD組織「アクセス乾物乾麺市場開発研究会」(通称AK研)を正式に立ち上げた。佐々木淳一社長が昨秋から設立を宣言していたもので、乾物・乾麺の主要仕入先メーカー111社とともに中食・外食・輸出向けなど新たな視点で需要創出に取り組む。
日本アクセス 東日本総合展示会 春季フードコンベンション2019

生鮮新商材など多彩 日本アクセス、東日本で総合展示会

日本アクセスは23、24の2日間、東日本総合展示会「春季フードコンベンション2019」をさいたま市のさいたまスーパーアリーナで開催した。独自の商品・販売企画や主要メーカーの春夏重点商品を得意先関係者に伝えるもの。出展約600社、来場者数約1万1千人。

コンフェックスに出資 伊藤忠食品とヤマエ久野、インフラ共同利用など推進

伊藤忠食品と九州地盤のヤマエ久野は15日、合弁新会社「ワイ&アイホールディングス合同会社」を通じて菓子卸大手・コンフェックスホールディングスに出資した。出資比率は非公表だが、新会社からコンフェックスに非常勤取締役ならびに監査役を派遣し、卸3社で物流拠点の共同利用などを積極的に推進する。
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