2020 / 03 / 29 日曜日
ホーム タグ 抹茶

タグ: 抹茶

食品業界にレモン旋風 飲料・嗜好品・調味料などから商品続々 背景にストレス解消・健康志向・メニューの広がり

健康情報の発信とレモネードなどメニューの広がりでレモンをコンセプトにした商品が拡大している。ストレス解消ニーズやリフレッシュニーズでレモンの酸味や香りが好まれていることと、健康意識の高まりで糖や脂肪が避けられる傾向にあることなどが拡大の背景とみられる。

「綾鷹」に和柄の装い 東京2020戦略を本格展開 コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは緑茶ブランド「綾鷹」で東京2020オリンピック(東京2020)公式緑茶の戦略を本格化し「日本のお茶と言えば綾鷹」のマインドシェアを高めていく。「綾鷹」は昨年、07年から12年連続の成長を遂げ過去最高の販売数量を達成。

豆乳をかき氷に 市場活性化へ新提案 マルサンアイ

マルサンアイ(愛知県岡崎市、渡辺邦康社長)は3月1日から、豆乳市場のさらなる活性化を図るための4種の新商品を全国で発売する。健康志向の高まり、鍋など飲用以外の需要創出などで豆乳生産量は09年から10年連続で増加。品揃えを増やすことで、需要増による嗜好の多様化に対応していく。

豆乳・大豆飲料 春夏は「植物性」に照準 10年連続成長の勢い衰えず

年々上昇を続けている豆乳・大豆飲料。中でも豆乳は、ジャンルが異なる新商品が活性化に貢献し、健康志向の高まりや料理に使うなど飲用以外の新たな需要の創出で2009年から10年連続で増加している。

伊藤園 海外事業にアクセル 抹茶、「ブーム」から「定着」へ

伊藤園は11月27日から29日まで千葉県千葉市美浜区の幕張メッセで開催された海外向け商品の商談展示会「第3回日本の食品輸出EXPO」に出展し、世界に日本茶の魅力を伝え、「ITOEN」ブランドをアピールした。

煮豆や惣菜で年末の売場提案 「福」「縁起」などテーマに フジッコ

フジッコはSM、GMSなどに対する年末の売場提案を強化する。今シーズンは「福」や「縁起」をテーマにした販促企画を用意し、定番売場の底上げと年末商戦の売上げ増をサポートする。定番売場の企画では「おまめさん大粒豆シリーズ」の「お多福豆」「白花豆」「うずら豆」など、新年にちなんで“大粒で福々しい”「福豆を食べよう」企画を提案。

福寿園宇治茶工房リニューアル 「玉露亭」「体験茶亭二十帖」を新設

福寿園は9月26日、宇治茶体験施設「宇治茶工房(京都市宇治市)」のリニューアルオープンセレモニーを開催した。宇治茶や宇治茶を使った料理を提供する茶寮「玉露亭」と、パーソナルなイベントスペースでお茶を楽しめる「体験茶亭二十帖」が新設された。

「飛騨産ほうれん草」PR強化 パウダーやスムージー、戦略商品に 山一商事

業務用卸の山一商事(岐阜県高山市、山下喜一郎社長)は、全国市町村別で日本一の生産地である地元・飛騨高山産ほうれん草のブランド力アップに向け、オリジナル商品の展開を強化する。農産品加工の関連会社・ミチナルが手掛ける冷凍ほうれん草やほうれん草パウダー・ペーストを使ったレシピ提案の充実を図るとともに、

伊「カフィタリー」提案強化 1台でコーヒーなど高圧・低圧抽出が可能 フジ産業

フジ産業は、オフィスやカフェバーなど1日50杯程度の業務用ニーズに向けて13年から輸入販売を手掛けているカプセルマシンシステム「Caffitaly(カフィタリー)」の提案を強化している。

ユニカフェ「キューリグ」事業 大手コーヒー6ブランドとコラボ 紅茶、抹茶など年内発売へ

ユニカフェは8月27日、第2四半期(1~6月)決算発表の中で今後に向けた経営戦略を発表した。従来は工業用が中心だったが、今年1月にアートコーヒーを買収しキューリグ事業を譲り受けたため、今後は業務用と一杯抽出に軸に置く。

ネスレ、レギュラーコーヒーでも存在感 拡大中のマシン&カプセルにスタバで勢い

ネスレ日本は秋冬に向けて、右肩上がりで成長しているカプセル式本格カフェシステム「ネスカフェ ドルチェ グスト」シリーズでライフスタイルの変化や消費の多様化に対応した新商品を引き続き投入して勢いを加速させる。

“スイーツ系”醤油が登場 抹茶、きな粉に続け 川中醤油「みたらしろっぷ」

川中醤油(広島市)は、みたらし味の“スイーツ系醤油”「みたらしろっぷ」を発売する。本醸造濃口醤油に黒糖やりんご果汁を加え、和・洋の両方に合うよう仕上げた。

飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。

緑茶で認知症予防を 伊藤園が「豊かに生きる知恵」発信

緑茶を毎日1杯以上飲む群は認知機能低下リスクが約3分の1に減少――お茶会は、前頭前野を刺激する――お茶に含まれるテアニンが神経細胞を再生促進――緑茶カテキンにはコレステロール吸収抑制と悪玉コレステロール低下作用がある

抹茶で食品売場ジャック 伊藤園 新ビジネスモデル 抹茶入り餃子や肉まん大人気

伊藤園が「抹茶」を使った新しいビジネスモデルを始動した。横浜高島屋のレストランや喫茶、食料品フロアの約30ブランドで、伊藤園の抹茶を素材にした和菓子や洋菓子、惣菜、パンなど新メニューを販売。

抹茶と健康で公開セミナー 「お腹、肌、心」守る力を確認 ネスレ日本×京都府

ネスレ日本と京都府は7日、東京都千代田区大手町の大手町ファーストスクエア カンファレンスで「抹茶と健康研究会公開セミナー」を開催した。これは「宇治抹茶」の世界的なブランドを目指し、2016年11月に両者が「宇治抹茶の振興に関する連携協定」を締結、その一環として「抹茶と健康研究会」を発足。

伊藤園 主力ブランド販売好調 下期はシェア意識し収益改善

伊藤園の上期(4月期)飲料販売数量は「お~いお茶」や「健康ミネラルむぎ茶」などの主力ブランドが貢献し市場を上回る前年同期比5.2%増となった。売上高ベースでは4.7%増。下期は上期の自然災害に伴うコストアップの吸収に取り組み、通期連結業績は期初予想通り売上高2.6%増の5千78億円、営業利益4.3%増の230億円を見込む。

三重初「イオンスタイル」出店 延床面積2倍強に拡大 イオンモール津南

イオンは9日、三重県内に「イオンモール津南」をグランドオープンした。旧店舗の「イオン津南ショッピングセンター サンバレー」に比べ、敷地面積は約1.6倍、延床面積は2倍以上、専門店数は65店舗から170店舗と大幅に規模を拡大して生まれ変わった。

若者に抹茶本来の甘さを 身近で手頃な新ブランド 伊藤園 

伊藤園は抹茶の新ブランド「四方の春」を立ち上げ国内外で抹茶事業の成長を加速させる。抹茶は、碾(てん)茶を原料とし、摘採前に日光を人工的に遮ることでカテキンの量を抑え、うま味・甘味成分であるテアニンを多く含んでいるのが特徴。

「MATCHA」海外輸出3年で3倍 約80件の商談「輸出EXPO」 伊藤園

伊藤園は10日から3日間、幕張メッセで開催された「“日本の食品”輸出EXPO」に出展し、海外需要が急速に伸びている抹茶を中心に各種ティーバッグ製品やパウダー製品を展示。
- Advertisement -

ロングランアクセス