2020 / 02 / 27 木曜日
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ポッカサッポロのレモン事業が好調 「キレートレモン」「ポッカレモン」過去最高の出荷量

ポッカサッポロサッポロフード&ビバレッジは2月21日、レモン飲料の「キレートレモン」とレモン食品の「ポッカレモン100」が過去最高の出荷量を記録して19年レモン事業の売上げが前年比8%増の約250億円に達したと発表した。250億円は、180億円の売上規模だった17年に掲げた20年目標金額で1年前倒しでの達成となった。

飲料 供給体制を強化 台風・豪雨など予測できない天災に備え

飲料各社が供給体制を強化している。台風や豪雨の大型化や天災の予測もしないエリアへの襲来が、その背景にある。一方で、上昇し続ける物流コストを抑制する狙いもある。

中四国小売業界 地域スーパーめぐり陣取合戦 フジが広島のニチエーを子会社化

中四国地方の小売業界でスーパーマーケットの再編が加速している。フジ(松山市)は14日、広島県福山市に本社を置くニチエーを子会社化すると発表。スーパー11店舗と生鮮加工施設、従業員を引き継ぐ。昨年11月にはイズミ(広島市)が香川県のスーパー、マルヨシセンターと資本業務提携した。

恵比寿でレモン初収穫 地域振興とレモンの真価発信に意欲 ポッカサッポロ岩田社長

ポッカサッポロフード&ビバレッジは6日、東京本社前にある恵比寿ガーデンプレイス内の「サッポロ広場」でレモンを初収穫した。同社は17年4月に広島県から譲り受けたビラフランカ種5本と北名古屋市にある同社研究所から運び入れたユーレカ種5本の計10本を植樹し、

自前原料強化の三島食品 スジアオノリと赤しそ 来年「ゆかり」に新製品

三島食品は自社での原料生産を強化する。来年、広島県福山市の走島でスジアオノリの養殖を開始するとともに、同県北広島町では赤しその水耕栽培を始める。スジアオノリは同社の「青のり」に使用されるが、近年は全国的に不作が続いており、同社でも昨年から商品を家庭用2.2gの1アイテムのみに絞っている。

うま味調味料使い郷土料理コンテスト 優勝は愛知「五平餅」

日本うま味調味料協会は14日、川崎の味の素グループうま味体験館で第4回「うま味調味料活用!郷土料理コンテスト(減塩)」の表彰式を開催した。これは、うま味調味料の価値を正しく理解してもらい、地域文化や郷土料理の伝承を目的に2016年から開催しており、

安納芋のクラフトビールが登場 特産品活用で地域の農業応援

キリンビール傘下のスプリングバレーブルワリー(SVB)は「FARM to SVB」シリーズの第3弾として「鹿児島県種子島産 安納芋」(発泡酒)を11月29日から数量限定で、SVB東京(東京・代官山)で提供しており、2月頃まで提供できるとみている。

大規模SCM改革が進行中 製造力強化と物流効率化の両面で コカ・コーラボトラーズジャパン

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、製造設備の強化と物流拠点やセールスセンターの統廃合などに取り組み、将来に向けた基盤を構築している。

レモン産地にサテライトオフィス 新しい働き方でレモンの価値発信 ポッカサッポロ

ポッカサッポロフード&ビバレッジは、今年4月から農地を賃借してレモンの栽培に取り組んでいる広島県豊田郡大崎上島町で、民間の空き家を活用したサテライトオフィスを10月2日に開設し、新しい働き方とともにレモンの価値発信を推進していく。

広島の小売2社 業績不振で社長交代 MV西日本、ポプラ

広島市に本社を置く小売業2社の社長が業績不振を理由に辞任した。スーパーのマックスバリュ西日本は加栗章男社長が10日辞任し、子会社マルナカの平尾健一氏が後任に就いた。同社は18年2月期に創業以来初の減収に転じ、前期も減収減益。

寿司と関連販売で2ケタ成長「海鮮茶碗蒸し」 “帆立”加わり季節提案も ヤマト食品

ヤマト食品(広島県東広島市)は「海鮮茶碗蒸し」シリーズに、新商品の「国内産帆立入り」を投入。同シリーズは水産売場に向け寿司との関連販売を提案することで価格競争が激しい日配売場の商品とは一線を画し、300円台の価格帯で販路を広げてきた。

子どもの野菜摂取へ食育イベント カゴメとイズミ 広島県知事も協力

カゴメとイズミは23日、広島市のゆめタウン広島で食育イベントを行った。子供の野菜摂取を促進するのが狙いで、ベネッセの人気キャラクターしまじろうも登場し、集まった親子連れと一緒に野菜をテーマにしたダンスやクイズなどを楽しんだ。

グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

“ストップ・ザ岡山” イズミ、イオン商圏対抗へ「ゆめタウン福山」開業

イズミは今月29日、ゆめタウン福山(広島県福山市)を開業する。同じ商業施設内で「天満屋ハピータウン ポートプラザ店」を運営する天満屋ストアとともに“ストップ・ザ・倉敷・岡山”をテーマに掲げ、福山市から隣県の倉敷市や岡山市への買物客の流出をくい止める。
中村一朗社長(中村角)

中村角 前期は増収増益 JEFSA中西部で調達物流

中村角(広島市)の19年3月期の売上高は前年比101.2%の270億2千5百万円、経常利益は102.6%の2億5千7百万円、前年に続き増収増益で着地した。家庭用における不採算取引の縮小や粗利率の改善により、経費の上昇を吸収できたことが主な要因。

今年の中元は「国産レモン」 体験重視で売上アップへ 西武池袋で商戦開幕

東京・池袋の西武池袋本店は5月28日から7階催事場にお中元ギフトセンターを開設。令和初の中元商戦を7月17日までの51日間かけて展開する。贈る、買うだけではなく、体験も重視する。

ポッカサッポロ社長が広島県知事訪問 レモン栽培開始を報告

ポッカサッポロフード&ビバレッジの岩田義浩社長は17日、広島県庁に湯崎英彦知事を訪問。4月から大崎上島町で始めたレモン栽培について報告した。同社は13年に広島県とパートナーシップを締結、その後、県内のJA広島ゆたかや大崎上島町と協定を結び、瀬戸内レモンのブランド振興や食育、研究活動に取り組んできた。

抜本的変革に着手 自販機再建が最優先 コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンHD(CCBJIHD)は基盤構築を進め将来の成長に向けて抜本的な変革に着手している。昨年7月の西日本豪雨で本郷工場(広島県三原市)と隣接の物流拠点が浸水した。

「お~いお茶」令和元年記念ボトル 全国の名所で配布中 伊藤園

伊藤園は「お~いお茶」発売30周年を記念して令和を迎えた5月1日から全国各地の名所で新小型容器となる令和元年記念ボトル「お~いお茶」(350㎖)を配布、平成とともに歩んだ「お~いお茶」の価値を日本文化・地域密着・新時代のテーマに絡めて訴求強化している。
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