2020 / 03 / 31 火曜日
ホーム タグ 天然水

タグ: 天然水

香取慎吾さんが破顔 搾りたてのようなおいしさ訴求 「サントリー天然水」の無糖レモン系2品

サントリー食品インターナショナルは、10日にリニューアル発売したレモンフレーバーの無糖炭酸水「サントリー天然水 スパークリングレモン」と、24日に新発売する無糖のレモンフレーバー水「サントリー天然水 Clearレモン」のブランドキャラクターに香取慎吾さんを起用する。

熊本工場新倉庫が稼働 コカ・コーラ ボトラーズジャパン

コカ・コーラ ボトラーズジャパンは2月28日、熊本工場の敷地内で最新技術を導入した新倉庫(熊本倉庫)を稼働した。投資額は約23億円。16年5月から物流体制の最適化を目指した大型プロジェクト「新生プロジェクト」の一環。

レモン飲料 活性化の兆し 「サントリー天然水」が大規模マーケティング

飲料・食品・酒類でレモン果汁入りやレモンフレーバーの商品が増加傾向にある。ストレス解消やリフレッシュニーズでレモンの酸味や香りが好まれていることと、健康意識の高まりで糖や脂肪が避けられる傾向にあることが主な増加要因とみられている。

「ペリエ」の起源は紀元前218年 歴史・文化を見直し魅力発信 日仏貿易

炭酸入りミネラルウォーターの「ペリエ」は、1億2千万年前の地殻変動でできた断層や亀裂により天然ガスを含む地層と地下水の層が偶然に混ざり合って誕生した。ブランドの誕生年は1906年だが、南フランスのヴェルジェーズにある水源の発見は紀元前218年まで遡る。

大規模SCM改革が進行中 製造力強化と物流効率化の両面で コカ・コーラボトラーズジャパン

コカ・コーラボトラーズジャパン(CCBJI)は、製造設備の強化と物流拠点やセールスセンターの統廃合などに取り組み、将来に向けた基盤を構築している。

21年に「サントリー天然水〈北アルプス〉」発売 長野県大町市の新工場で製造

サントリー食品インターナショナルは長野県大町市の水源に新工場を設立して「サントリー天然水〈北アルプス〉」を21年夏以降に新発売する。「サントリー天然水」は16年に年間販売数量が1億ケースを超え18年には販売数量で国内飲料市場のトップとなる。

全国7か所に水源「い・ろ・は・す 天然水」 採水地の個性訴求で新たな価値伝達

コカ・コーラシステムは29日、8月1日の水の日に向けて都内でナチュラルミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す 天然水」の10周年記念イベントを開催し、天然水の新しい価値伝達に意欲をのぞかせた。

「サントリー天然水」 国内飲料市場でNo.1に

サントリー食品インターナショナルは、中核ブランドである「サントリー天然水」ブランドが、国内清涼飲料市場で2018年年間販売数量がナンバーワン(飲料総研調べ)になったと発表した。

「サントリー天然水」新水源 北アルプスの麓に生産拠点

サントリー食品インターナショナルは長野県大町市常盤西山地区の北アルプスの麓に「サントリー天然水」の第4の水源として新生産拠点を設立する。20年末をめどに稼働し、さらなる販売拡大とブランド力向上を図っていく。

「い・ろ・は・す」は“めっちゃ近い水” 採水地の近さアピールへお笑い芸人ら配布

コカ・コーラシステムは8月1日の「水の日」に向け、「い・ろ・は・す “めっちゃ近い水”プロジェクト」を展開中で、26日には東京都港区六本木の六本木ヒルズアリーナでサンプリングイベントを行った。

業務用「い・ろ・は・す」 2020年へ日本を代表する新・炭酸水に コカ・コーラシステム

コカ・コーラシステムは4日、ミネラルウォーターブランド「い・ろ・は・す」からホテル・レストランなどの料飲店向けに瓶入り炭酸水「い・ろ・は・す グラススパークリングウォーター」の発売を開始した。アルコールなどとは割らずにそのまま飲む直接飲用を訴求していく。

フレーバーウォーター 再活性化に向け多様化

フレーバーウォーター市場は、糖の摂取を避ける“避糖化”のあおりを受けて伸びが鈍化しているものの、一定のボリュームがあるため各社とも引き続き提案を強化している。近年は多様化が進み、フルーツフレーバー以外に乳性、穀物、茶系などのフレーバーやホット提案、健康成分を付加したものが出回っている。“水では物足りないが、糖なども摂取したくない”ニーズを受け、同市場に向けた緑茶飲料カテゴリーからのアプローチも強まりそうだ。
- Advertisement -

ロングランアクセス