2020 / 02 / 29 土曜日
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レギュラーコーヒー首位に意欲 「スタバ」加わり加速 ネスレ日本・深谷次期社長語る

インスタントコーヒー(IC)市場の過半のトップシェアを握るネスレ日本が次に狙うのはレギュラーコーヒー(RC)市場。これまで同社はカプセル式本格カフェシステム「ネスカフェ ドルチェグスト」で一杯抽出型のRC市場を開拓。またグループ会社のネスレネスプレッソでも「ネスプレッソ」で同市場にアプローチしている。

エシカル消費 家庭用コーヒーで促進キーコーヒー、春夏向けにラインアップ強化

キーコーヒーは春夏に向けてエシカル消費につながる家庭用コーヒーのラインアップを強化していく。エシカル消費とは、地域の活性化や雇用なども含む人や社会、環境に配慮した消費行動のこと。商品が消費者にたどり着くまでの生産過程や消費後の廃棄過程への意識が高く、

レモン飲料 活性化の兆し 「サントリー天然水」が大規模マーケティング ポッカサッポロも勢い加速へ

飲料・食品・酒類でレモン果汁入りやレモンフレーバーの商品が増加傾向にある。ストレス解消やリフレッシュニーズでレモンの酸味や香りが好まれていることと、健康意識の高まりで糖や脂肪が避けられる傾向にあることが主な増加要因とみられている。

大人向けに牛乳・豆乳で飲む「朝の大麦ラテ」 健康など切り口「日東紅茶」新商品

重点商品は「デイリークラブ」と「ロイヤルミルクティー」の定番品をはじめ、リニューアルする「水出しアイスティー」と新商品――の大きく4つ。この中で春夏の重点新商品は「ロイヤルミルクティー桜風味」「朝の大麦ラテ」「はちみつ仕立て まろやか梅」の粉末飲料(パウダー)3品と濃縮飲料(コンク)の「レモネードベース」の計4品となる。

オリジナルブレンドティー強化 茶葉×フルーツ・ハーブの多彩な組み合わせ 伊藤園

伊藤園はお茶の新しい楽しみ方として「オリジナルブレンドティー」の展開を強化する。オリジナルブレンドティーとは、さまざまな生活のシーンにあわせて、自分の好みでお茶にフルーツやハーブをブレンドして、ホットティーだけではなくアイスティーやソーダ割り、カクテルなどで楽しむものとなる。

桜のお茶に吉祥文様 カジュアルギフトも拡充 ルピシア

ルピシアは桜のお茶シリーズの数量限定販売を2月14日から国内外のルピシアの店舗と通販で行っている。今年は、京西陣織や江戸千代紙など日本の伝統工芸品をモチーフに桜紋や流水紋といった吉祥文様をパッケージに描いている。

「コーヒーサミット2020」盛況 ロースターが二子玉川に大集結

東日本コーヒー商工組合は1月31日から2月2日の3日間、東京・二子玉川で22社のコーヒーロースターが出展する「コーヒーサミット2020」を開催した。同組合は、レギュラーコーヒーと日本のコーヒー文化のさらなる発展を目指すコーヒー焙煎業者による業界認可団体。

UCC上島珈琲 開発とマーケの専門性強化 組織改編で多様化ニーズに対応

UCC上島珈琲は1月に組織改編を行い、従来のマーケティング本部をR&D本部とマーケティング本部に分けて製品開発とマーケティングの専門性を高めていく。1月から現職の児玉恵津子取締役マーケティング本部本部長は「それぞれ専門性を高めていくのが大きなポイント。R&D本部はコーヒーの技術を一層強化する。

キーコーヒー、創業100周年の資産を活用 一杯の価値見直し記念商品続々と

8月24日に創業100周年を迎えるキーコーヒーは家庭用事業で創業からの資産を活用した商品施策を展開していく。春夏新商品は3月1日から発売される。5日、本社で発表した田中正登志マーケティング本部R&Dグループグループリーダーは「今年を次の100年への大事な1年と位置づけて積極的な商品開発とプロモーションを行っていく」と意欲をのぞかせる。

オフィスで手軽にパンとコーヒーを ネスレ日本が新サービス

オフィス向けコーヒーマシンサービス「ネスカフェ アンバサダー」を展開するネスレ日本は、これにパンフォーユー(群馬県)によるパンの定期便「オフィス・パンスク」の専用コースを組み合わせた新サービスを3日から開始した。

UCCのレギュラーコーヒー「CAFE@HOME」とムーミンがコラボ 北欧のコーヒータイム「フィーカ」テーマに

UCC上島珈琲は、レギュラーコーヒーを1杯分(10g)ごとに真空パック(VP)した「CAFE@HOME(カフェアットホーム)」シリーズで、フィンランド生まれのキャラクター「ムーミン」とコラボレーションした「CAFE@HOMEムーミンシリーズ」を開発した。

環境にやさしい真空包装を進化 小容量レギュラーコーヒー強化へ UCC上島珈琲

UCC上島珈琲は、1970年に日本で初めて製造した真空包装(VP)のレギュラーコーヒーを進化させた。VPはコーヒーの大敵である酸素を透過しない包材を使用し、充填時に密閉して真空状態にする包装形態。UCCは、これに独自技術として挽き立ての香りを封じ込める「スーパーアロマ製法」を組み合わせて、

ネスカフェ2大ブランドから新シリーズ 香る浅煎りの「ゴールドブレンド」 史上最大級の超深煎り「エクセラ」

ネスレ日本は新規コーヒーユーザー獲得を目的に「ネスカフェ ゴールドブレンド」と「ネスカフェ エクセラ」の2大ブランドから、これまでカバーしきれなかった味覚ポジションに向けて3月1日に新シリーズを発売する。

ネスレ日本 新社長に40代の深谷氏 現職の高岡氏は定年退職

ネスレ日本は12日、社長の交代を発表した。現職の高岡浩三氏が定年退職し、4月1日付で現・常務執行役員飲料事業本部長の深谷龍彦氏が代表取締役社長兼CEOに就任する。

ブルーマウンテンコーヒーに最注力 スペシャルティも多彩に品揃え アタカ通商

アタカ通商は2019年に牧草事業を切り離し収益の柱であるコーヒー生豆の輸出輸入・国内販売に集中している。牧草事業は元役員が設立した会社に承継された。取材に応じた荒木守社長は「牧草事業を手放したことで年商約30億円のうちの半分が消えてしまい、コーヒーで少しずつ伸ばしていく戦略を立てている」と語る。

「ワンダ」缶で一点突破 嗜好飲料の価値焦点に戦略策定 アサヒ飲料

アサヒ飲料は今年、「ワンダ」ブランドでペットボトル(PET)の新商品は出さずに缶容器に集中していく方針を明らかにした。その理由について、3日、都内で開催されたマーケティング戦略発表会の席上、宮野款執行役員マーケティング一部長は「嗜好飲料として本当においしいものを提供するということをメーンストリームに考えている。

徳之島コーヒー 島の雇用創出や発展が一義 生産者会・吉玉誠一代表が語る

国産コーヒーブランドの主導権をめぐり徳之島コーヒー周辺の動きが活発化している。沖縄はもとより奄美群島でも奄美大島と沖永良部島でコーヒーの栽培が進められ、一部でネットなどを通じて限定販売されている。

大正時代にコーヒーシロップ キーコーヒー情熱と革新の100年 期間限定カフェでアピール

キーコーヒーは、1920年(大正9年)の創業以来、品質第一主義を貫きながらコーヒーをより身近に感じてもらう活動に取り組んできた。8月24日に創業100周年を迎える今年、100年にわたり先人たちが起こしてきた革新の気概を受け継ぎ次の100年に挑む。

マイボトル用スティックやラベルレスボトルコーヒー 好調なオフィス・通販向け商品を拡充 味の素AGF

味の素AGF社は今期(3月期)好調に推移しているオフィス・通販向け商品を拡充することによって来期に向け弾みをつける。今期は人手不足・福利厚生の充実化・環境意識の高まり・ニーズの細分化などチャネル特有の急速な変化・問題に対応すべくオフィス・通販向け商品群を積極投入したことで同商品群は二ケタ増で推移している。
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