2020 / 02 / 20 木曜日
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「コーヒーサミット2020」盛況 ロースターが二子玉川に大集結

東日本コーヒー商工組合は1月31日から2月2日の3日間、東京・二子玉川で22社のコーヒーロースターが出展する「コーヒーサミット2020」を開催した。同組合は、レギュラーコーヒーと日本のコーヒー文化のさらなる発展を目指すコーヒー焙煎業者による業界認可団体。

UCC上島珈琲 開発とマーケの専門性強化 組織改編で多様化ニーズに対応

UCC上島珈琲は1月に組織改編を行い、従来のマーケティング本部をR&D本部とマーケティング本部に分けて製品開発とマーケティングの専門性を高めていく。1月から現職の児玉恵津子取締役マーケティング本部本部長は「それぞれ専門性を高めていくのが大きなポイント。R&D本部はコーヒーの技術を一層強化する。

キーコーヒー、創業100周年の資産を活用 一杯の価値見直し記念商品続々と

8月24日に創業100周年を迎えるキーコーヒーは家庭用事業で創業からの資産を活用した商品施策を展開していく。春夏新商品は3月1日から発売される。5日、本社で発表した田中正登志マーケティング本部R&Dグループグループリーダーは「今年を次の100年への大事な1年と位置づけて積極的な商品開発とプロモーションを行っていく」と意欲をのぞかせる。

オフィスで手軽にパンとコーヒーを ネスレ日本が新サービス

オフィス向けコーヒーマシンサービス「ネスカフェ アンバサダー」を展開するネスレ日本は、これにパンフォーユー(群馬県)によるパンの定期便「オフィス・パンスク」の専用コースを組み合わせた新サービスを3日から開始した。

UCCのレギュラーコーヒー「CAFE@HOME」とムーミンがコラボ 北欧のコーヒータイム「フィーカ」テーマに

UCC上島珈琲は、レギュラーコーヒーを1杯分(10g)ごとに真空パック(VP)した「CAFE@HOME(カフェアットホーム)」シリーズで、フィンランド生まれのキャラクター「ムーミン」とコラボレーションした「CAFE@HOMEムーミンシリーズ」を開発した。

環境にやさしい真空包装を進化 小容量レギュラーコーヒー強化へ UCC上島珈琲

UCC上島珈琲は、1970年に日本で初めて製造した真空包装(VP)のレギュラーコーヒーを進化させた。VPはコーヒーの大敵である酸素を透過しない包材を使用し、充填時に密閉して真空状態にする包装形態。UCCは、これに独自技術として挽き立ての香りを封じ込める「スーパーアロマ製法」を組み合わせて、

ネスカフェ2大ブランドから新シリーズ 香る浅煎りの「ゴールドブレンド」 史上最大級の超深煎り「エクセラ」

ネスレ日本は新規コーヒーユーザー獲得を目的に「ネスカフェ ゴールドブレンド」と「ネスカフェ エクセラ」の2大ブランドから、これまでカバーしきれなかった味覚ポジションに向けて3月1日に新シリーズを発売する。

ネスレ日本 新社長に40代の深谷氏 現職の高岡氏は定年退職

ネスレ日本は12日、社長の交代を発表した。現職の高岡浩三氏が定年退職し、4月1日付で現・常務執行役員飲料事業本部長の深谷龍彦氏が代表取締役社長兼CEOに就任する。

ブルーマウンテンコーヒーに最注力 スペシャルティも多彩に品揃え アタカ通商

アタカ通商は2019年に牧草事業を切り離し収益の柱であるコーヒー生豆の輸出輸入・国内販売に集中している。牧草事業は元役員が設立した会社に承継された。取材に応じた荒木守社長は「牧草事業を手放したことで年商約30億円のうちの半分が消えてしまい、コーヒーで少しずつ伸ばしていく戦略を立てている」と語る。

「ワンダ」缶で一点突破 嗜好飲料の価値焦点に戦略策定 アサヒ飲料

アサヒ飲料は今年、「ワンダ」ブランドでペットボトル(PET)の新商品は出さずに缶容器に集中していく方針を明らかにした。その理由について、3日、都内で開催されたマーケティング戦略発表会の席上、宮野款執行役員マーケティング一部長は「嗜好飲料として本当においしいものを提供するということをメーンストリームに考えている。

徳之島コーヒー 島の雇用創出や発展が一義 生産者会・吉玉誠一代表が語る

国産コーヒーブランドの主導権をめぐり徳之島コーヒー周辺の動きが活発化している。沖縄はもとより奄美群島でも奄美大島と沖永良部島でコーヒーの栽培が進められ、一部でネットなどを通じて限定販売されている。

大正時代にコーヒーシロップ キーコーヒー情熱と革新の100年 期間限定カフェでアピール

キーコーヒーは、1920年(大正9年)の創業以来、品質第一主義を貫きながらコーヒーをより身近に感じてもらう活動に取り組んできた。8月24日に創業100周年を迎える今年、100年にわたり先人たちが起こしてきた革新の気概を受け継ぎ次の100年に挑む。

マイボトル用スティックやラベルレスボトルコーヒー 好調なオフィス・通販向け商品を拡充 味の素AGF

味の素AGF社は今期(3月期)好調に推移しているオフィス・通販向け商品を拡充することによって来期に向け弾みをつける。今期は人手不足・福利厚生の充実化・環境意識の高まり・ニーズの細分化などチャネル特有の急速な変化・問題に対応すべくオフィス・通販向け商品群を積極投入したことで同商品群は二ケタ増で推移している。

UCC、業務用事業を再定義 オフィス・ホテルなど非外食に照準

UCCグループは7月1日、業務用事業の中核事業会社であるユーシーシーフーヅ(UF)をUCCコーヒープロフェッショナルに社名変更するなどして業務用の領域を外食にとどまらずオフィス・ホテル・学校などの非外食へと拡大していく。

〈ブレンディ カフェラトリー〉2ケタ増 スモールマス戦略と北川景子さん起用の新TVCMが奏功 味の素AGF

味の素AGF社の〈ブレンディ カフェラトリー〉スティックシリーズが2ケタ増で推移している。同シリーズは〈ブレンディ〉スティックの付加価値タイプとして家庭では簡単に作れない“専門店品質の濃厚な味わい”をコンセプトに16年8月に発売開始され、昨年に売上金額を約2倍に拡大し現在も伸び続けているという。

「ネスプレッソ」から大容量コーヒー 厚みのあるクレマで楽しむ“新作法”

ネスレネスプレッソは「ネスプレッソ」の新コーヒーシステム「VERTUO(ヴァーチュオ)」を30日に新発売して厚みのあるクレマ(泡)とともに楽しむラージサイズのコーヒーを提案していく。

冷たい牛乳に的 スティックやカフェインレスから新商品 味の素AGF

味の素AGF社は健康価値の取組みとして冷たい牛乳と飲む春夏新商品を2月21日から続々と投入していく。「〈ブレンディ〉スティック冷たい牛乳で飲む」シリーズは、独自技術による中身開発と白を基調としたパッケージで冷たい牛乳との飲用を前面に押し出したもの。

コーヒー多事争論 業界人が考える「2050年問題」 コーヒーは本当に不足するのか?

コーヒーの持続可能なコーヒー生産が危ぶまれている。その危機感の持ちようは各人で温度差はあるが、消費量が拡大の一途をたどる一方、生産量は気候変動による大減産のリスクにさらされ「コーヒーが足りなくなる未来」は共通認識になっているようだ。

創業100周年のキーコーヒー 柴田裕社長、新メッセージへの思い語る

キーコーヒーは8月24日に創業100周年を迎えるにあたり「情熱を世界へ、感動を未来へ。」を新メッセージに掲げるとともに、平成元年に導入した社章を刷新した。創業時の大正から昭和初期頃まで、コーヒーはパンやケーキと同じように西洋文化の憧れであった中、

コーヒー、最重要課題はHACCP対応 各地組合と連携深め体質強化 全日本コーヒー商工組合連合会

全日本コーヒー商工組合連合会は各地組合との連携を深め体質強化を図っていく。最重要課題は「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」への対応で、20年6月の施行に合わせて準備を開始し、猶予期間である1年を経過した21年6月には全事業者の運用開始が求められる。
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