2020 / 02 / 23 日曜日
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グループで朝食需要を喚起 狙うは4千億円市場 味の素大阪支社

味の素大阪支社は朝食の欠食を減らす活動をグループでスタートさせた。「朝食ラブ(あさくらぶ)」と銘打ち、野菜摂取を促進する「ラブベジ」や「勝ち飯」に続くASV(味の素グループ・シェアド・バリュー)第3の柱に位置付ける。

「梅議連」が総会 梅産地出身議員ら 農家負担軽減へスマート農業技術推進

梅振興議員連盟は12日、衆議院第二議員会館で総会を開き、農繁期における労働力確保や労働生産性向上、梅農家の作業負担軽減につながるスマート農業技術の導入・実証等の対策などを盛り込んだ決議案を採択した。

「南高梅」漬け込みを開始 チョーヤ梅酒

チョーヤ梅酒は5月31日から、本年度の紀州産南高梅の漬け込み作業を開始した。この作業は梅の実の肥大状況を見ながら、「梅酒の日」である「入梅の日」(今年は6月11日)前後をピークに1か月ほど続く。

氷糖商戦開幕 好転維持して令和へ “いちご酢”紹介で2月倍増

令和最初の氷糖商戦が開幕した。需要の大半が梅酒向け、梅シロップ向けなので和歌山などの各産地から青梅が出荷される5月下旬から6月末までが最盛期となる。昨年は3連敗(3年減)からの快勝(約9%増)となり年間出荷量も1万5千tを回復。

スイーツ巡礼

和歌山県の那智山青岸渡寺を一番札所とし、岐阜県の谷汲山華厳寺を三十三番札所とする「西国三十三所」は718年の草創とされており今年1千300年周年にあたることから、いろいろな記念事業が行われている。

「フード・アクション・ニッポン」 10産品を表彰 「和ごはん」で特別賞も

農林水産省は23日、「フード・アクション・ニッポン アワード 2018」最終審査会・表彰式を都内のホテルで開催した。10回目を迎えた今回も国内の大手小売業などのトップ10人が最終審査委員を務め、国産農林水産物の魅力を生かした優良な産品をコンテスト形式で発掘。最終受賞10産品と特別賞3産品を表彰した。

上島珈琲店 既存店リニューアル注力 空間演出と商品毎月刷新の両輪で

UCCグループで外食を担当するユーシーシーフードサービスシステムは、主力業態の上島珈琲店で既存店のリニューアルとメニュー強化を加速させる。11日に取材に応じた上島成介社長は「空間演出の向上と商品についても毎月リニューアルする。

氷糖商戦 青梅好調で延長戦制す 3年ぶりの勝ち越し

氷糖の梅酒・梅シロップ向け商戦がほぼ終了した。5月下旬から九州、近畿、中部、関東で開幕。東北・北海道は7月下旬まで売場に並んでいる。6月末を過ぎると大勢は判明し、今シーズンは青梅の品質、価格などの条件が良く、加えて出荷期間も長かった。全国各地で延長戦を戦うことになり、3連敗(3年減少)で臨んだが、今年は“快勝”で終えている。

梅の漬け込み開始 チョーヤ梅酒 11日ピークに1か月間

チョーヤ梅酒は紀州産南高梅の漬け込み作業を5月30日から開始した=写真。和歌山県の梅主要地域では、梅の花の満開期を平年よりやや遅く迎えたものの、開花中は穏やかな天候に恵まれ、ミツバチによる受粉が良好に進み順調に着果した。漬け込み作業は昨年より3日早く始まり、入梅の日の今月11日前後をピークに約1か月間続く。

わかやま産品、大阪で商談会 話題の柿酢や金山寺味噌

和歌山県の地域商材を集めた「わかやま産品商談会ケース大阪」が5日、大阪市のOMMで開かれた。今年で12回目。新規17社を含む78社が出展。卸・小売・外食の関係者ら約500人が来場した。

つけもの版 中田食品が盛大に祝賀会 創業120周年記念

中田食品は先月25日、白浜古賀の井リゾート&スパで創業120周年記念祝賀会を開催した。同社は1897年に米穀・荒物商の中田商店として和歌山県田辺市秋津町で創業した。やがて梅干の取扱量が増え、1925年に加工業へ進出。今年で120年を迎えた。

和歌山食材PRを支援 得意先とマッチング会 サントリー酒類

サントリー酒類は8日、大阪市のOMMビルで「和歌山県食材マッチング商談展示会」を開いた。メニュー開発や食材探しに悩む飲食店に、和歌山県の魅力あふれる食材を提案し支援することで、地域事業者の売上げ拡大と得意先飲食店の盛業をサポートする狙い。

和歌山県でイベント 約8千人が来場

オークワは、このほど和歌山ビックホエールでオーカード、オーカードプラス会員を対象にした「食と暮らしの大博覧会」を開催。同イベントは、オークワが創業60周年を迎える2019年に向け今年から立ち上げたイベントで、
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