2020 / 02 / 21 金曜日
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「午後の紅茶」と「生茶」に一層集中 健康と環境を軸に事業方針 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは今期(12月期)、CSVの実践を軸とした成長による利益創出を図る。今期は19-21年の3か年中期経営計画2年目の期であることから、従来の戦略の柱を引き継ぎながらCSVの実践を強化していく。

「午後の紅茶」過去最高に王手 キリンビバレッジが好調な理由

キリンビバレッジは今期(12月期)、「午後の紅茶」などが好調に推移し過去最高となった18年の飲料販売実績2億3千120万ケースを更新する見通しとなっている。1―11月の飲料販売実績は前年同期比1%増の2億1千469万ケースとなった。

「午後の紅茶」が快走 牽引役はミルクティーと無糖 キリンビバレッジ

紅茶飲料市場の活性化に伴い、トップシェアを占めるキリンビバレッジの「午後の紅茶」が快走している。1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

コーヒー・紅茶飲料 ホット商戦にらみPETが“過熱”

ペットボトル(PET)入りコーヒー飲料と紅茶飲料の新商品・リニューアル品がホット商戦に向けて乱立模様となっている。勢いがあるのは紅茶飲料でトップの「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)は1-6月に上半期過去最高の販売数量を記録。その後も好調を維持し1-8月では前年同期比8%増の3千462万ケースとなった。

コーヒー派or紅茶派 “ミルクリッチ飲料”が沸騰

日本コカ・コーラの新田祐一郎マーケティング本部コーヒーグループグループマネジャーは「ジョージア ジャパンクラフトマン カフェラテ」を含むラテ系PETの販売動向について「ラテは他社からミルクティーが出されたときに一番影響を受けた。

紅茶飲料 各社の新規提案で活性化 嗜好品と外食の活況追い風に

紅茶市場がティーバッグなどの嗜好品と清涼飲料の両方で活性化している。紅茶ティーバッグは昨年まで低迷していたが、今年1月中旬頃から抗ウイルス作用など紅茶の機能価値が複数のメディアに大きく取り上げられたことで急伸。1~7月累計の販売金額は1ケタ後半の伸びになったと推定される。

飲料 夏本番も天候不順の幕開け 逆風見込み需要創造に邁進

大消費地・東京をはじめ各所で6月から長雨や日照不足に見舞われ、飲料が他の夏物商材と同じく痛手を被っている。日本気象協会によると、東京都心の最高気温は7月5日から12日までの一週間25度を下回り、13日以降も広い範囲で前線や低気圧の影響を受ける見込みとなっている。

宣伝しなくても好調「小岩井 ミルクとコーヒー」 キリンビバレッジ

キリンビバレッジの新商品・リニューアル品が好調な滑り出しを見せている。3月26日に新発売した「午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー」が100万ケース、4月2日に新発売した「ファイア ワンデイ ブラック」が85万ケース、中身・パッケージともにフルリニューアルして4月9日に発売した「小岩井 ミルクとコーヒー」が70万ケースを突破した。

茶系飲料 紅茶カテゴリーが活性化 女性・若年層にはスッキリ緑茶

茶系飲料の販売量が近年拡大している。健康志向の高まりを背景に無糖茶を中心に支持を集めているのが要因。緑茶と茶色系(麦茶・ブレンド茶・紅茶)といったサブカテゴリー間での食い合いを起こしながらも、無糖茶全体としては中長期的に成長していくものとして各社とも注力している。

紅茶飲料 伏兵は「ジャワティ」か 2大ブランド激戦余波で再評価も

紅茶飲料市場は「午後の紅茶」(キリンビバレッジ)の独壇場で有力な対抗馬がなく長らく無風状態にあった。今年、「午後の紅茶」と「ボス」(サントリー食品インターナショナル)の両ブランドでオフィスワーカーに向けた無糖紅茶のマーケティングが活発化されることで、

「午後の紅茶」世代別提案 30代以上の休眠層に拡大余地

キリンビバレッジは「午後の紅茶」で新商品の投入と新コミュニケーションの展開で、紅茶飲料から遠ざかってしまった“休眠層”や新たなユーザーを掘り起こし、19年販売目標に掲げる前年比3%増の5千260万ケースを目指していく。

PETコーヒー売場に「午後の紅茶」を 微糖と新容器で“甘さ離れ層”攻略

「クラフトボス」「ジョージア ジャパン クラフトマン」が席巻するペットボトルコーヒー(PETコーヒー)棚に紅茶で挑むのは、キリンビバレッジが3月26日に新発売する「午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー」(500㎖PET)。

無糖・健康領域を強化 CSVと連動し事業拡大 キリンビバレッジ

キリンビバレッジは「午後の紅茶」「生茶」「ファイア」の基盤3ブランドを含む無糖・健康領域の飲料を強化してCSVとの両立を図り事業を拡大していく。

「生茶」1―11月8%増 「キリンレモン」は600万箱突破 キリンビバレッジ・堀口社長語る

キリンビバレッジは今期(12月期)、“既存領域での成長”“新領域での取り組み”“持続可能な仕組みづくり”の3つの柱の下、ブランドと商品を展開し飲料販売数量は1―11月で前年同期比3%増の2億1千247万ケースとなった。

コナモン協会15周年 ローソン、キリンビバなどコラボ

日本コナモン協会は3月30日、大阪市内で設立15周年方針発表会を開催した。今後の方針発表や日清製粉グループ、ローソン、キリンビバレッジなどの企業とのコラボ企画などを発表した。

「午後の紅茶」4品が軸 紅茶カテゴリー活性化に意欲 キリンビバレッジ春夏戦略

キリンビバレッジは「午後の紅茶」ブランドで紅茶ポリフェノールを訴求するなどして紅茶飲料カテゴリーの活性化を図り、今期(12月期)は前年比2%増の5千380万ケースを目指していく。

キリンビバレッジ“利益ある成長”第二幕 3ブランド拡大し健康に挑む

キリンビバレッジは今年、「生茶」「午後の紅茶」「ファイア」3ブランドと健康をコンセプトにした商品展開に注力していく。“利益ある成長”のビジョンや昨今の節約志向の高まりなどを受け17年飲料計の販売目標を前年並みと控え目に設定しつつ、3ブランドの拡大と目標管理の対象である缶・小型PETで2%のプラスを目指す。

9月の飲料実績 悪天だった前年の反動で7%増

9月の飲料実績は、気温が低かった前年同月の反動で7%増となった。このため、前年に大打撃を受けたスポーツ飲料などが大きく伸長した。

8月の飲料実績 お盆明けから急伸、3%増

8月の飲料実績は、中旬まで“西高東低”の天候により、関東圏で真夏の恩恵を十分に受けられなかったことが響き前年並みのラインを漂っていたが、お盆明けから全国的に好天に恵まれ3%増となった。
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