2020 / 02 / 17 月曜日
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HELLO KITTY 食卓塩 (塩事業センター)

苦難の塩に光明射すか キティちゃんが後押し

塩事業センター(東京都品川区、津田健理事長)が昨年11月に発売した「HELLO KITTY 食卓塩」が若年層や外国人訪日旅行者の間で話題を集めている。同商品はサンリオとのコラボ商品として開発したもの。12月末まではサンリオショップの一部店舗で先行販売していたが、今春からは全国の塩元売を通し、量販向け販売をスタートしている。

今年は結果を出す年 オリンピック特需にも期待 日清食品チルド 伊地知稔彦社長

「価格改定、冷夏、消費増税、暖冬…。2019年はイベントが多かった」と語る伊地知稔彦社長。2019年度のチルド麺市場は、7月の冷夏、冬場の暖冬といった逆風もあり、前年割れでの着地見通しとなっているが、同社はラーメン、冷し中華の健闘に加え、和物(うどん、そば)の伸びもあり前年並みでの着地予想と市場水準を上回る見通し。

今年の即席麺業界重大ニュース 新価格の移行進む 「まんぷく」で業界に注目

専門紙8社で組織する即席ラーメン記者会は「2019年即席麺重大ニュース」を選定した。2019年は「即席麺生誕60周年」(2018年)の裏年となり総需要過去最高は厳しい状況となっているが、連続テレビ小説「まんぷく」で即席麺の開発過程や安全性に対する考え方などが広く紹介されたこともあり、業界全体に好影響があったほか、

チーズ 上期も成長続く 価格改定で明暗も食べ方提案で需要創造

2018年度上期の家庭用チーズ市場は、金額ベース、物量ベースとも5%増で折り返した模様だ。種別内訳は、プロセスチーズ(以下、PC)が金額・物量3%増、ナチュラルチーズ(以下、NC)は金額8%増、物量6%増。今上期は、大手3社(雪印メグミルク、森永乳業、明治)が価格改定を行ったが、家庭用で大手の一角を占める六甲バターほかの中堅メーカーは価格改定を見送った。

たかが1円、されど1円

先頃、セブン-イレブンが日用雑貨NB約60品の価格改定を発表した。消費者からすれば、「定価販売で、スーパーより高い」というイメージの依然強いCVSだが、実勢価格に応じたNB値下げはこれまでも行われてきたし、大手CVS間でも価格設定が微妙に異なるものが意外にあったりする。
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