2020 / 02 / 29 土曜日
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〈新型コロナウイルス〉イベント中止情報

日本チェーンドラッグストア協会は、新型コロナウイルスの感染が拡大、有効な治療薬や対処法の先行きが見通せない中で、来場者および出展関係者の健康や安全面などを第一に考えた結果、3月19日から21日までの3日間、幕張メッセで開催を予定していた第20回JAPANドラッグストアショーの開催中止を決めた。

五輪、増税、働き方改革の陰で

東京五輪まで半年を切った。今年の春夏向け展示会では家庭内での観戦需要を取り込もうと、さまざまな提案に力が入れられている。有名店メニューのレトルトや冷食を利用し外食気分を味わいながら、普段より少々高めのワインをグラスに注ぐ。こうしたシーンを想定し、オリンピックという非日常に向けちょっとした贅沢を喚起。単価アップにつなげようという思惑がある。

三井食品 あつまれフレンチブルドッグ@湘南T-SITE(2/2)に出展 仏ワイン「フレンチドッグ」をPR

三井食品は2月2日に湘南T-SITEで開かれる「あつまれフレンチブルドッグ!@湘南T-SITE」に出展する。全国からフレンチブルドッグ愛好家が集まる無料イベントで、特設ブースを設けて同社が取り扱うフランス産ワイン「フレンチブルドッグ」をPRする。

テレビ観戦が6割? 各界期待の五輪特需 「内食・家飲み」に照準

昨年9月から11月まで開かれたラグビーW杯日本大会。日本戦のテレビの平均視聴率は試合によっては30~40%台と高視聴率を保った。一般的なスポーツ観戦場所(アンケート)でもテレビ観戦が60%を占め、試合会場20%、ネット10%とテレビ観戦が圧倒。「東京五輪は家で観戦。とくに自国開催だけにさらに数値が高まる」(日本アクセス)とみられている。
内食応援企画のコーナー(旭食品 フーデム2020)

内食需要の喚起に力 旭食品、神戸で「フーデム2020」

旭食品は23、24の両日、神戸国際展示場で「フーデム2020」を開催した。メーカー263社(ドライ117、菓子39、酒類31、チルド32、市販冷食17、業務用冷食22、冷菓5)が出展し、得意先から553社・約1千900人が来場した。

アサヒビール株式会社 代表取締役社長 塩澤 賢一氏

景気は緩やかに回復しているが消費増税後の消費動向変化の判断は難しい。多くの経済対策が実施され影響は大きくない。食品に軽減税率が適用されたことで、外食と家飲みの比率に変化があるかを注視しているが、現時点ではっきりとしたことは言えない。気候などの要因もあり少し長い目で見るべきだろう。

メルシャン株式会社 代表取締役社長 長林 道生氏

19年3月の就任以前はキリンビールを中心に海外も含めてアルコールのビジネスを行ってきた。酒類を通じて貢献したいという想いは同じだが、メルシャンではその想いをより強く持ちたいと思っているが、商品やビジネススキームは異なり、ワインの奥深さ、難しさも強く感じている。

三菱食品株式会社 代表取締役社長 森山 透氏

「令和」の新たな時代を迎え、ラグビーワールドカップや世界野球WBSCプレミア12での日本代表の活躍など明るいニュースがあった一方、度重なる自然災害は、わが国の経済・社会に対して計り知れない被害を与えた。個人消費は消費増税前の駆け込み需要と反動減が一部であったものの、雇用情勢の改善と所得増加、GW・お盆の大型連休、軽減税率やキャッシュレス決済のポイント還元などによる効果で堅調に推移し、設備投資も底堅く、景気は緩やかな成長が続いている。

「シードル」が目標突破 独自の価値で支持獲得 メルシャン

メルシャンが今年3月に、ワイン市場の間口拡大を狙って投入した「おいしい酸化防止剤無添加ワイン シードル」の販売数量が年間目標8万箱を12月中旬に突破した。ALC度5%と通常のワインと比べてアルコール分が低く、500㎖と手に取りやすい容量などもあり、気軽に楽しめると好評。

クリスマスに「シードル」を 上方修正目標達成見込む メルシャン

昨年、今年は踊り場の感がある国内ワイン市場だが、中長期的には伸長が続くとの見方が大半だ。ただ、購入者の飲用は増えるものの、購入者自体は大きく広がらず、間口拡大が課題とされている。間口が広がらない背景として「敷居の高さ」が指摘されている。

酒とアイスがコラボ 増税後の需要喚起へ アサヒ×森永乳業

アサヒビールは消費増税後に落ち込みが懸念されている需要を喚起するため、森永乳業とコラボレーションして「おとなのシメパフェ」を提案。12月~来年3月まで展開する予定だ。

梅田に関西初の「グランポレールバー」 日本ワイン30種を提供

サッポロライオンは5日、リニューアルオープンした梅田地下商業施設泉の広場内に「GRANDE POLAIRE WINEBAR OSAKA(グランポレールワインバー オオサカ)」を開店した。2016年にオープンした銀座店に次ぎ、関西初登場。

三菱食品、輸入ワインを拡充 アルゼンチンとフランスから

三菱食品は「輸入酒類開発プロジェクト」の一環で輸入ワインのラインアップを拡充。スーパーマーケットを中心に全国の主要店舗で発売する。アルゼンチン・メンドーサ州の「トリヴェント」ブランドではトリブシリーズ、レゼルバシリーズ、「プライベートレゼルバ マルベック」の6アイテムを発売。各750㎖。

日本酒とテロワール

木枯らしが吹くと日本酒が恋しくなる。12月から1月にかけてしぼりたての新酒が出回り、そのみずみずしさを味わうとひと足早く新年を迎えた気分になる。酒を味わい瓶の顔を眺めながら性格を読み解くのも楽しい。

ボージョレ・ヌーヴォー「まだ健在」アピール 話題喚起へ各社がイベント

今年のボージョレ・ヌーヴォーは21日に解禁、輸入大手各社がイベントなどを開いた。輸入量は04年にピークを迎え100万箱を超えたがその後下落傾向に転じ、今年は40万箱前後とみられる。フランス本国でもダウントレンド。

ボージョレ・ヌーヴォーあす解禁 ワインの話題喚起でいまだ存在感

今年のボージョレ・ヌーヴォー解禁は11月21日だ。輸入量の減少は続くが、日本のボージョレ・ヌーヴォー市場は、「100年に一度の出来」といわれた03年に伸長。72万箱(750㎖×12本/箱)、前年比121.9%に達し、翌04年には104万箱、145.5%とピークを迎えた。

百貨店、催事をフックに来店促進 広がりみせる体験型福袋

来年の正月は、令和初の正月でもあり東京地区の百貨店が展開する福袋商戦にも力が入る。百貨店の催事は福袋を皮切りに2月バレンタインデー、3月ホワイトデー、4月新生活、5月母の日、6月父の日、中元商戦へと続く。福袋は中元という大きな商戦への大切なスタートとなるものだ。

ワインの「変えるべき習慣」

平安絵巻のような艶やかで厳粛な儀式に驚嘆の念を感じたが、個人的にはその後、国賓を招いた宴で提供された料理と酒に興味を持った。

日本酒を「世界の酒」に 日本酒造組合中央会 篠原成行会長

食中酒ではワインが最も売れているが、日本酒はさまざまな食べ物に合うことが科学的に証明されている。その日本酒を世界の酒にするために、政府の補助を得ながら一所懸命に頑張っていく。日本酒もそういったことをやっているのだなあと知っていただき、大いに応援をしていただきたい。 日本酒は今、個性の時代に入っている。各蔵がそれぞれ違う酒を造っており、同じ蔵でもタンクによって違う酒になる。これが生き物を相手にする日本の文化であり、どうか大切にしていただきたい。(10月1日「全国一斉日本酒で乾杯!」イベントで)
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