2020 / 02 / 19 水曜日
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「ワンダ」缶で一点突破 嗜好飲料の価値焦点に戦略策定 アサヒ飲料

アサヒ飲料は今年、「ワンダ」ブランドでペットボトル(PET)の新商品は出さずに缶容器に集中していく方針を明らかにした。その理由について、3日、都内で開催されたマーケティング戦略発表会の席上、宮野款執行役員マーケティング一部長は「嗜好飲料として本当においしいものを提供するということをメーンストリームに考えている。

自販機、自動化へ前進 現場のピッキング作業不要に コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス(CCBJIH)は近畿エリアで従来の自販機オペレーションモデルの効率改善に着手しプロセス再構築のパイロットテストを行っている。

キリン「ファイア」20周年で原点回帰 桐谷健太が往年のCMソング熱唱

キリンビバレッジは今年で20周年を迎えた「ファイア」で原点回帰を図り“心に火をともす”ブランドとして基幹商品であるSOT缶(別称=ショート缶)の中味・パッケージ・コニュニケーションを大刷新し、10月8日からマーケティング展開していく。

無菌充填PET増産体制へ コーヒー・茶の新商品好調で コカ・コーラボトラーズジャパンHD

コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングスは、7月に発生した西日本豪雨で広島県三原市の本郷工場や物流拠点などが浸水するなど、甚大な被害を受け通期(18年12月期)見通しの精査を余儀なくされる中、金額シェア成長は計画通りを見込んでいる。

コーヒー飲料 ボリューム維持へ各社たゆまず注力 SOT缶、情緒的価値に焦点

缶コーヒーをはじめとするRTDコーヒー市場は昨年、ボリュームゾーンであるSOT缶(プルトップ式の缶)の5%程度の落ち込み分をボトル缶の20%増の伸長でカバーし全体で1、2%増のプラスと推定される。

東洋製罐GHD アルミボトル缶製造 SOT缶低迷などが背景

東洋製罐グループホールディングスはアルミのボトル缶ラインを新設する方針を固めた。ボトル缶の需要の高まりと主力商材であるSOT缶の低迷、メーカーのPET成型の内製化などが背景。

コーヒー飲料 SOT缶 知恵絞り守勢局面

缶コーヒーをはじめとするコーヒー飲料市場は、ボリュームゾーンであるSOT缶の落ち込み分をボトル缶や大型PETのボトルコーヒーでカバーし1-6月に3%増になった推定される。

サントリー「BOSS」ショート缶維持に技 新商品で逐次情報発信

缶コーヒー市場は、ボトル缶が伸長傾向にある一方、ボリュームゾーンであるSOT缶が縮小傾向にある。サントリー食品インターナショナルは「ボス」で両容器に注力し、この秋冬も両容器から新商品を投入する
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