2020 / 02 / 17 月曜日
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「サヴァ缶パスタソース」売上の一部を寄付 復興支援、継続強化へエスビー食品

エスビー食品は岩手県で作られている洋風さば缶「サヴァ缶」とコラボレーションした「サヴァ缶パスタソース」(2019年3月発売)を通して東日本大震災からの復興を支援する活動を展開している。14日には岩手県に19年9月末までの売上げ約1億円の1%を寄付し、2月10日にはラインアップを2品から3品に拡充。

日本製粉株式会社 代表取締役社長 近藤 雅之氏

昨年9月、コーポレートロゴを23年ぶりに改定し、「いつも食卓に、ニップン」という新たなスローガンを掲げた。ロゴの色にはオレンジを採用し、ローマ字の小文字表記にすることで一般消費者にも親しまれるようにした。当社グループでは食品事業が売上高の6割を占めており、BtoBの製粉事業は3割にとどまっている。23年前とは売上げ構成が大きく変わったことがロゴ変更の理由だ。

「青の洞窟SHIBUYA」点灯開始 公園通りは1月14日まで

冬のイルミネーションイベント「青の洞窟 SHIBUYA」が、11月29日から始まった。同イベントは2014年に東京・中目黒で「Nakameguro 青の洞窟」として初開催。16年には渋谷に場所を変更して復活し、18年には約280万人が訪れた。渋谷公園通りから代々木公園ケヤキ並木まで約60万球の電飾が青色の幻想的な世界を創出する。
伊藤忠食品西日本営業本部 第3回西日本秋季商談会

伊藤忠食品 大阪で西日本商談会 業務用や地産品を提案

伊藤忠食品西日本営業本部は24日、大阪市の太閤園で「第3回西日本秋季商談会」を開いた。メーカー105社(業務用30社、市販用34社、地域産品33社、ヘルス&ビューティー8社)が出展、得意先約200社が来場した。

冷食と業務用プレミックスの比重拡大へ 日清フーズ秋の新製品

日清フーズは、「価値の創造」と「海外への進行」を掲げ、各種の施策を推進する。6日に開かれた秋の新製品発表会では「本格」「健康」「簡便」をテーマとした新アイテムが登場した。家庭用常温製品では新製品16品、リニューアル16品を市場投入。家庭用冷凍食品では新製品13品を発売する。

パスタソースに戦略商品 “ひと手間”需要発掘で利用シーン拡大へ キユーピー

キユーピーは、瓶入りパスタソースの新シリーズ「キユーピー アレンジプラス」(参考小売価格350円)3品を16日から発売する。首都圏・中部・近畿エリア限定。通販チャネルでも販売する。

表紙がそのままパッケージに 増加する雑誌タイアップ商品

雑誌とタイアップし雑誌の表紙をそのままパッケージデザインにしたレトルト食品が相次いで新発売される。雑誌のイメージと重ね合わせることで商品のコンセプトが消費者に伝わりやすく、雑誌の読者層の取り込みも期待できる。

レトルト食品、生産量は過去最高の37万9千t カレー、丼の具が牽引

18年(1-12月)のレトルト食品国内生産量は、前年比1.3%増の37万9千521tで過去最高を更新した。総生産量の4割を占める「カレー」が3.5%増となり、全体を牽引。親子丼や牛丼の具など「食肉野菜混合煮」や「マーボー豆腐の素」も2ケタ増と伸長。

ミツカングループ 食酢飲料・納豆で大幅伸長 調味料、メニュー領域拡大

ミツカングループは6日に都内で開いた2018年度決算概要発表会で、19年度(20年2月期)の取り組みを明らかにした。結城幸一Mizkan Holdings専務取締役兼COOは18年11月に「ミツカン未来ビジョン宣言」を策定し、19年度から新しい中期経営計画(19~23年度)に取り組んでいることを紹介。

パスタとソース、組み合わせは16種類 「マ・マーPalette」常温パスタ売場に新提案

日清フーズは家庭用パスタ・パスタソースの新提案「マ・マーPalette(パレット)」シリーズを今月20日から全国発売する。簡便時短と個食ニーズに対応し、パスタとパスタソースの自由な組み合わせが選べる新スタイルで、パスタ市場の新たな需要を創造する。

高付加価値品と中食が“一丁目一番地” グループ一体のコミュニケーション推進へ 日清フーズ・小池社長

日清フーズは5日、家庭用新製品発表会を開催。小池祐司社長は「10年、20年後を見据えたグループの長期ビジョンの下、日清フーズでは高付加価値製品の開発と中食惣菜事業の拡大を“一丁目一番地”として取り組みが着実に前進している」と語った。

『青の洞窟SHIBUYA』presents “X’mas LOVE SYMPHONY”を開催 22日-24日のクリスマス限定

日清フーズが特別協賛するイルミネーションイベント『青の洞窟SHIBUYA』では22日-24日の3日間、クリスマス特別イベント『青の洞窟SHIBUYA』presents”X’mas LOVE SYMPHONYを開催する。

日本の食品輸出EXPO “粉モン”メニューの関心度高く ミックス粉、アジア市場を開拓へ

今月10~12日に幕張メッセで開かれた「第2回“日本の食品輸出EXPO”」。日清製粉グループ、日本製粉の製粉大手2社が出展し、海外のバイヤーに日本品質の小麦粉やプレミックス、パスタ、乾麺などをPRした。

日清フーズ 家庭用新製品 ボトルタイプの第5弾

日清フーズは今春の家庭用新製品として、常温44品(うちリニューアル27品)、冷食16品(同13品)を投入する。常温製品は今月20日から、冷凍食品は3月1日から全国発売する。

パスタソース 成長続く個食レトルト 新ブランド登場で熱戦

家庭の食卓におけるパスタメニューの多様化とともに、メニューのバラエティー化と付加価値競争が強まるパスタソース市場。この秋も各社はさまざまな食シーンを狙い、新たな提案で攻勢を強めている。

パスタソース 高価格ラインへ傾注加速 上質シリーズ拡充相次ぐ

付加価値路線が明確になったパスタソース市場は、今秋も各社に攻めの姿勢が目立つ。有力ブランドがひしめきあい新規参入も相次いできた個食レトルトではますます競争が激化しているほか、以前はレギュラー価格帯が中心だった“あえるだけ”のペーストタイプでもプレミアム系商品が出揃い活況を呈する。
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