2020 / 01 / 24 金曜日
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CVS版 業界地図一新 実力試される一年に

各社トップが年頭あいさつ CVS各社のトップは、新年にあたり年頭あいさつを発表した。大型再編を経て3大グループ体制が明確になった今年は、各社の実力が試される新たなスタートの年となりそうだ。様変わりする環境のもと、これからの社会に求められるCVS像をどう描いていくのか。業界全体が問われている。(セブン&アイHD井阪隆一社長の年頭訓辞は6日付にて既報のため割愛) (一部抜粋)

逆光線 - コンビニ栄枯盛衰

日本のCVSは60年代末期に食品卸や小売業が主宰するボランタリーチェーンの発展形態として始まった。74年にセブン-イレブン国内1号店が開業する以前から、エポックメーキングな店が次々に誕生していた。

CVS恵方巻 定番からキャラ商品まで多彩 具材で差別化強める

全国的にすっかり定着した節分の恵方巻。いまやCVSにとっても欠かせない予約商材の一つとして、各社とも個性豊かな商品の開発に毎年しのぎを削っている。海苔や干瓢などの食材にとっても、重要なアピールの機会だ。

アイスクリーム 人気タレントは不要 話題性でマスメディア呼ぶ

この1か月の間に、赤城乳業が2回、セブンーイレブンが1回、アイスクリームの新製品発表会を行った。いずれも旬なタレントを呼ぶことなく、完全にアイスクリームが主役の発表会だったが、マスメディアが30社ほど取材に来ていた。

ユニーGHD 不採算店整理に着手 経営統合受け体質強化

9月1日に発足する新統合会社「ユニー・ファミリーマートホールディングス」と新生「ファミリーマート」の組織・人事概要が固まった。

逆光線 ― 「COOL CHOICE」(クールチョイス)運動の浸透

環境省が推進している「COOL CHOICE」(クールチョイス)運動が食品、流通業界にも浸透してきた。これは2030 年度の温室効果ガスを 13 年度比で 26%削減するという目標達成のための「賢い選択」を促す国民運動
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