2020 / 01 / 24 金曜日
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CVS 冷食強化の春 客層変化が追い風に 素材系や弁当も拡大

CVS各社で冷凍食品カテゴリーの強化が目立つ。背景にあるのは、社会構造の変化に伴うCVSの客層や使われ方の変化だ。高齢者や有職女性の増加に伴い、家の近所や帰宅途中のCVSで買い物を済ませる利用客が増加。95年には10%にすぎなかった50歳以上の顧客が、高齢化の進展とともに15年には30%に拡大。

買物体験を楽しく 顧客との関係密に セブン―イレブンアプリ

セブン―イレブンは顧客一人一人との密なコミュニケーションを可能にし、新しい買い物体験を提供するツール「セブン―イレブンアプリ」を6月から運用を開始する(一部既報)。

セブン×キリン共同開発 澄んだ味わいで市場活性化 セブンG限定「一番搾り」

セブン&アイホールディングスとキリンビールは「一番搾り 匠の冴(さえ)」を共同開発し、3日から全国のセブン―イレブン、イトーヨーカ堂、ヨークベニマル、ヨークマートの酒類取扱店舗約2万店で販売を開始した。

ファミリーマート 18年度商品政策 「中食構造改革」継続推進

ファミリーマートは、18年度も中食構造改革を推し進める。物流や製造インフラの整備と活用の最大化、MDの見直しなどにより、カウンターFFをはじめ米飯、惣菜・デリカ、デザートなど中食商品の品質や競争力をアップ。業界トップのセブン―イレブンとの日商差縮小を目指すとともに、SM、CVSにDgSも加わってきた中食市場のシェア争奪戦に臨む。重点取り組みとして「商品政策」「価格政策」「アイテム数政策」「地区政策」の4点を掲げ、定番のさらなるブラッシュアップや健康軸の商品展開強化を図っていく。

セブン&アイHD 小田急商事と提携 エキナカにコンビニ展開

セブン&アイ・ホールディングス(以下、セブン&アイ)と小田急電鉄の子会社でスーパーマーケット「Odakyu OX」などを展開する小田急商事が業務提携する。8日、両社が会見し、基本合意について発表した。

セブン-イレブン 2万店突破を大々PR 大手メーカー商品も協力

セブン-イレブン・ジャパンは1月にセブン-イレブン店舗数が2万店を突破した。これを記念して今期は、3月1日から広告・販促・商品で2万店達成を大々的にアピール。さらなる成長に弾みをつける。

「セブンカフェ」刷新 “一口で分かる変化”求め 豆増量でコク深める

セブン―イレブンはセルフ式コーヒー「セブンカフェ」を大幅刷新。3月上旬から全国で展開する。セブンカフェは13年1月の販売開始以来、この2月で累計販売数が39億杯、今年度の年間販売数は10億杯を突破する見込み。

ぶれない中小の心意気

どんなに大きな事件・事故が発生しても番組編成を変えることなく、アニメや洋画を放送するテレビ東京。そのぶれない姿勢は「テレ東伝説」として有名だ。弱小局ゆえの事情もあったのだろうが、それが1つのスタイルとして受けた。後発局ならではのニッチな企画でヒットも飛ばし、今では大手民放を凌ぐ勢いだ

CVS17年7月度 国内店舗数5万8192店 ローソンが3ケタの月間純増

本紙集計による有力CVSチェーンの17年7月末時点の国内店舗数(速報ベース)は、前月比149店増の5万8千192店となった。セブン-レブンの純増数が前月に比べ拡大。ローソンでも提携中堅チェーンの看板替えを推進、100店超の月間純増となった。

CVS版 ローソン陣営、中京切り崩しへ

ファミリーマートとサークルKサンクスの経営統合で国内勢力図が大きく塗り替わったCVS業界。とりわけ、ユニーグループの地盤である中京エリアでは数で圧倒。この4月末現在、愛知県の店舗数はファミリーマート1千798店、セブン―イレブン1千15店、ローソン628店。

大阪地下鉄の売店ローソンに

毎日の通勤途中の風景の変化に気づかれた方も多いのではないだろうか。大阪市営地下鉄の駅売店「ポプラ」「ファミリーマート」が順次「ローソン」に切り替わっている。8月までに全店舗が「ローソン」に変わる予定だ。

16年度アイス市場 5000億円目前に セブンのMDが画期

アイスクリームの16年度市場規模は本紙推定で4千900億円、前年比5・4%増で着地したと思われる。15年度の6%増には届かなかったが、2年連続で5%増以上の伸びを記録し、5年間で17%増、720億円の市場拡大となった。以前は子供のおやつというイメージが強かったが、

CVS大手3社 国内市場パイ争奪戦激化 ローソン中計発表 反攻なるか

CVS大手3社による国内シェア争奪戦がさらに熾烈化していきそうだ。各陣営とも〓質重視〓としながらも出店意欲は依然旺盛。しかしながら飽和感を増す国内市場においては、パイの奪い合いも自ずと限度がある。

進むコンビニ寡占化、生存策急ぐ中堅 2月期業績、既存店やや伸び悩み

大型再編後初の通期業績が出揃った主要CVS6社の17年2月期決算。市場寡占化が進み上位3グループ体制が鮮明となる中、これらとの格差が固定化する中堅チェーンでは生き残りへの動きが俄然熱を帯びてきた。

たかが1円、されど1円

先頃、セブン-イレブンが日用雑貨NB約60品の価格改定を発表した。消費者からすれば、「定価販売で、スーパーより高い」というイメージの依然強いCVSだが、実勢価格に応じたNB値下げはこれまでも行われてきたし、大手CVS間でも価格設定が微妙に異なるものが意外にあったりする。

コンビニ春夏商戦 “3強”激突

CVSチェーン各社の今春夏商品施策が出揃った。大手寡占化が加速する中、セブン―イレブン、ファミリーマート、ローソンの上位3社は総合力を競い、中堅クラスは生き残りをかけ個性を磨く。

セブン-イレブン “加盟店ファースト”掲げデイリー品刷新に注力

セブン―イレブン・ジャパンは3月29日、17年度の商品政策を明らかにした。会見した取締役執行役員商品本部長の石橋誠一郎氏によれば、前期はデイリー商品の各カテゴリーでの全面刷新とともに、非デイリーでは新ジャンル商品「スイーツかき氷」や酒売場拡大をはじめとした施策も奏功。

ローソン CVSコア層・SM代替に照準

ローソンは今春夏の重点施策として、「CVSコア層」である30~40代男性の再取り込みと、「SM代替」ニーズへの対応による主婦・シニア層の開拓を推し進める。

ローソン 低糖質食品を強化 領域拡大と表示の工夫で

ローソンは糖質オフや糖質ゼロをうたった低糖質食品の展開を強化する。12年から低糖質の「ブランパン」シリーズの販売に着手し、日配品や菓子といった他のカテゴリーにも低糖質商品を投入して品揃えを拡充。
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