2020 / 03 / 29 日曜日
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グミで親子を笑顔に 新ブランド「あそぼん!」旗艦商品化目指す カンロ

カンロは来春、親子ともに笑顔にすることをテーマとした新たなグミブランド「あそぼん!(ASOBON!)グミ」シリーズを立ち上げ、2品を全国発売する(52g・138円、税込み)。同社では「ピュレグミ」「カンデミーナ」に続く第3の旗艦商品と位置付けており、5年後の売上げ20億円を目標に展開する。

コンプ グミタイプの完全食を更新

コンプはこのほど、UHA味覚糖と共同開発したグミタイプの完全食「COMP GUMMY」を更新し、 「COMP GUMMY v.2.0」として16日10時から公式サイトで発売する。また10日から23日にわたり西武池袋本店で先行販売イベントを実施。3千円以上の購入者に同製品のサンプルを進呈する。

熱中症シーズンが到来 補水液、氷菓、塩飴など混戦

熱中症が今や深刻な社会問題となっており、食品、飲料メーカーは対策商品を強化している。熱中症による救急搬送は、真夏日(最高気温が30度以上)になると発生し始め、猛暑日(35度以上)になると急増。今年も梅雨明け後には猛暑が予想されており、対策が急がれる。

減収目立つ菓子大手 チョコ、成長に一服感

菓子業界は昨年度、前年並みに推移し、企業・事業分野によっては減収減益も余儀なくされた。カテゴリー別には昨年までハイカカオ中心に大きく伸長してきたチョコレート市場がマイナスに転じ、ガムは復調傾向が垣間見えたが減少傾向から脱しきれていない。

売場増加で堅調の菓子市場

菓子専業流通は末端小売業の変革に大きく左右されている。かつての花形だったSM・GMSが成熟期を迎え、CVSは3社で大筋が決定、DgS、DSが新業態として台頭してきた。大手卸は新業態での取り組み強化で既存取引の穴を埋める。

錠菓の成長続く コンビニ拡大が追い風 ガムから乗り換えも

菓子市場全体が今年度に入り店頭での動向が精彩を欠く中、錠菓(タブレット菓子)300億円市場は堅調な歩みを見せている。昨年度も2~3%程度の伸長を継続した模様だ。こうした錠菓の伸びを支えるのがコンビニ市場である。店舗数の拡大とともに売場を増やしてきた。商品的には190~200円後半の付加価値アイテムが普及を広げて単価アップに成功している。

菓子大手 チョコ好調が全体押上げ 国内菓子は増益基調保つ ポテチショックは痛手

菓子大手メーカーの決算が出揃った。昨年度はポテチショックなどもあったが、チョコレートは原料価格が落ち着きハイカカオ系が伸長するなど売上げ・利益に貢献し、全体的には好調または堅調に推移したと振り返ることができる。一方で、物流費や包装資材費、人件費などコストは増大傾向にあり、なおかつ今年に入ってからの菓子全体の動きがあまり芳しくない。ここ数年はデフレからの脱却傾向が見えていたが、平成30年度は市場環境の追い風が乏しい中で企業個々の底力が試される正念場の1年となりそうだ。

カンロ 本社を東京オペラシティへ 「金のミルク」4月にTVCM

カンロは8日、新本社オフィス披露および17年決算・18年事業計画発表会を東京オペラシティビル37階で開催した。中野の旧本社は売却し、内務部門を中心にオペラシティに移転。新オフィスはブランド名の付いた会議室やフリーデスクの導入、休憩・コミュニティスペースの充実など、働き方改革を意識した最新式の室内装飾にこだわった。

菓子大手 チョコが業績貢献 特殊要因に泣くスナック

菓子市場は今年度に入って、カテゴリー別の明暗が鮮明になってきた。健康志向の後押しで伸び続けるハイカカオなどチョコレートが前年を超え、ソフト系キャンディのグミが2ケタ増で伸長する半面、スナック、米菓、ビスケットは前年割れ、ガムは対前年90%台に喘ぐ。

カンロ 長期ビジョン、新CI策定 「糖と歩む企業」標ぼう

カンロは創業105年を迎え、将来を見据えた長期ビジョンとCI(コーポレート・アイデンティティ)を刷新した。看板商品「カンロ飴」の60年ぶりのリニューアルに際し、原材料からアミノ酸を抜き、砂糖、水飴、醤油の素材を追求し、パッケージも一新する。

菓子市場 チョコ頼みで前年確保へ 健康・機能性訴求が継続

菓子市場は4月以降、厳しい状況が続いている。GW前のポテトチップス騒動による販売機会損失と、7月の高温による需要低迷、それに海外輸出の減少も加わり、菓子卸の売上げは苦戦を強いられた。

特集 チョコレート 菓子業界の最大カテゴリーに成長

チョコレート市場は希有な成長を遂げている。きっかけはハイカカオブーム。カカオポリフェノールやカカオプロティンの持つ機能をマスコミが取り上げ、チョコレートが健康であるとのイメージが広がってきた。

「ミンティア」20年 「フリスク」は30年

錠菓市場はこの5年間で3割伸長し、約300億円市場を形成するに至っている。ハード系キャンデーが苦戦する中、錠菓とグミがキャンデーカテゴリーを盛り立ててきた。売場的には主要チャネルであるCVSの出店数拡大に牽引され、若年層を中心にガムユーザーからのスイッチが相当進んだと考えられる。
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