2020 / 02 / 18 火曜日
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テレビ観戦が6割? 各界期待の五輪特需 「内食・家飲み」に照準

昨年9月から11月まで開かれたラグビーW杯日本大会。日本戦のテレビの平均視聴率は試合によっては30~40%台と高視聴率を保った。一般的なスポーツ観戦場所(アンケート)でもテレビ観戦が60%を占め、試合会場20%、ネット10%とテレビ観戦が圧倒。「東京五輪は家で観戦。とくに自国開催だけにさらに数値が高まる」(日本アクセス)とみられている。

加藤産業株式会社 代表取締役社長 加藤 和弥氏

これまでも言ってきた通り、お金がないわけではないが買う理由がなければ買わない。こうした消費行動はあまり変わっていないように思われる。10月以降、増税となった酒類や雑貨は多少の反動があり、それらを多く扱うドラッグストアなどの業態では厳しいところもあるが、食品だけを見ると多少のまだら模様はあるものの、それほど落ち込んでいるとは思われない。

キユーピー 株式会社 代表取締役社長 長南 収氏

ステークホルダーの皆様に感謝を伝える年だった。お客様に向けては、ミニオーケストラの音楽会を全国の介護施設や幼稚園・保育園の各10か所で開催したほか、全国を7ブロックに分けエリア限定の企画品を開発し楽しんでもらった。サラダとタマゴの魅力を伝えるカフェを東京、大阪、名古屋、福岡で展開し合計約1万8千名のお客様に御来場を頂いた。

キユーピー、関西に生販物一体型拠点 卵加工品の一貫生産体制

キユーピーは、西日本におけるチルド加工品の製造を担う生販物一体型の拠点「関西キユーポート」を来年1月に竣工し、2月に開所、そして3月から順次生産を開始する。

3社共同輸送を開始 岡山~大分・福岡間、実車率99%以上に JPR、エバラ、サッポロ

日本パレットレンタル(JPR)とエバラ食品工業、サッポロホールディングスの3社は11日から、岡山―大分・福岡エリア間の共同輸送を開始した。共同輸送のスキームは左図の通り。対象製品はJPR:輸送用パレット、エバラ食品:加工食品・調味料、サッポロホールディングス:酒類・飲料。

2030年までに食品廃棄物半減を イオン、メーカーなど21社と恊働

イオンは11日、世界各地の小売企業などとともに参画する「10×20×30 食品廃棄物削減 イニシアティブ」の日本プロジェクトを国内の食品メーカーなど21社とともに始動した=写真。イオンと21社が一体となり、2030年までに食品廃棄物の半減という目標に取り組む。

キユーピーにスムーズビズ大賞 五輪と将来を見据えた物流効率化

キユーピーは東京都が推進する「スムーズビズ」の実践を通じて、「スムーズビズ推進大賞」の大賞を受賞した。東京2020大会はもとより、将来的な物流効率化も見据えた配送計画の見直しを実施した点や、交通システムマネジメントの実施に合わせ、渋滞を想定した物流テストを実施したことが評価されたもの。
長南収会長(加友会 キユーピー社長)

加藤産業「加友会」 長南会長「72年連続増収は信頼の証」

加藤産業の主要仕入先による加友会の定時総会が22日、ホテルオークラ神戸で開かれた。会員企業124社から149人が参集。会長を務めるキユーピーの長南収社長があいさつに立ち「今年、加藤武雄名誉会長が80歳を迎えられた。また、12月には社長就任時から数え40年となられる。

キユーピー、農林水産大臣賞を受賞 3R推進功労で2年連続

キユーピーとキユーピータマゴが長年続けている卵殻の付加価値化と社会貢献への挑戦が、「令和元年度リデュース・リユース・リサイクル推進功労者等表彰(3R推進功労者等表彰)」の農林水産大臣賞を受賞した。

AIで原料検査 ディープラーニング活用の装置が受賞 キユーピー

キユーピーは「ディープラーニングビジネス活用アワード」(日経xTECH・日経クロストレンド主催)で大賞を受賞、10日に東京ビッグサイトで表彰式が行われ、ディープラーニングを活用した食品のAI原料検査装置の取り組みが表彰された。

「キユーピー3分クッキング」にグッドデザイン賞

「キユーピー3分クッキング」が、19年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞した。テレビコンテンツとしては初めてとなる。1962年の放送開始以来、一貫して「簡単、便利、毎日の献立づくりに役立つ」レシピを紹介し続けていることが評価された。

おいしいポテトサラダ キユーピーが作り方を科学的に解明 理想の温度は40度!

キユーピーはこのほど、ポテトサラダのおいしい作り方を科学的に解明することに成功した。人気メニューとして家庭でもよく作られるポテトサラダは、そのときによっておいしさにムラが生じることが間々あるメニューでもある。出来上がりの状態を科学的に分析し、家庭でおいしく作るための条件を探ってみようというもの。

ドレッシングに新活用法 漬ける、炒めるなど汎用調味料として提案 キユーピー

キユーピーは3日、汎用調味料へと進化するドレッシングの新しい活用法・試食説明会を行った。同社によると、時代の変遷に伴い調味料の使われ方も変化し、昭和の時代は“さ・し・す・せ・そ”の基礎調味料がもてはやされ、平成は有職主婦の増加から、

ベビーフード1食分が1箱に 「にこにこボックス」11品を刷新 キユーピー

キユーピーは、レトルトカップ入りの主食とおかずが1箱に1個ずつ入った「にこにこボックス」シリーズをリニューアルし全11品で発売する。外箱はトレーとして使え、パペットとしても遊ぶことができる動物のデザインを採用。おいしさはもちろん、楽しい食体験も提供する。

日清オイリオ、オリーブオイル、アマニ油を強化 大手メーカーとのコラボ企画も 秋のプレゼン開催

日清オイリオグループは7日、東京・ホテルニューオータニで「2019秋のプレゼンテーション」を開催。秋冬商戦を前に量販店・卸店など得意先関係者を招き、ホームユース(家庭用)、業務用、ウエルネス食品、ギフトなどの商品政策や販促企画を紹介した。

パスタソースに戦略商品 “ひと手間”需要発掘で利用シーン拡大へ キユーピー

キユーピーは、瓶入りパスタソースの新シリーズ「キユーピー アレンジプラス」(参考小売価格350円)3品を16日から発売する。首都圏・中部・近畿エリア限定。通販チャネルでも販売する。

「デジタルロジスティクス推進協議会」設立 物流情報のデジタル化、企業間の共同利用へ検討

日本パレットレンタル(以下、JPR)は7月29日、サプライチェーン事業者各社と共同で「デジタルロジスティクス推進協議会」を設立した。協議会ではサプライチェーンの全体最適の実現と、社会への貢献を目的に、物流情報のデジタル化・標準化、企業間の共同利用に向けた検討を開始する。

異業種3社が共同輸送 関西-九州間 実車率99%、空車走行わずか7km

日本パレットレンタル(以下、JPR)はキユーピー、サンスターの3社共同で、トラックと船舶を組み合わせた共同輸送を開始した。モーダルシフトによるCO2排出量削減に加え、業種を越えてキユーピー、サンスターの特性の異なる商品を混載することで積載効率の最大化を図るとともに、帰り荷にJPRのレンタルパレット輸送を組み合わせることで高い実車率を実現する。

マヨネーズ 快進撃モードに突入 今期一気に4〜5%増

調味料は動きが少なく変化に乏しいカテゴリー。毎年、前年比でプラスマイナス1%の範囲で動き、その多くが暫減傾向にある。ところが、5月に上半期が終了したキユーピーのマヨネーズは金額ベースで6%増、6月に第1四半期が終了した味の素は3%増で着地した。

ドレッシングの“調味料使い” 永遠のテーマから喫緊の課題に

キユーピーは、ゴールデンウイーク明けからドレッシングの調味料使いを積極的に提案している。砂糖大さじ1、塩小さじ1など基礎調味料を使う手間が不要で、ドレッシング一つで味付け、香り付けができるため、調理にかける時間を少しでも短くしたいというニーズを狙う。
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