2020 / 04 / 04 土曜日
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コーヒー&紅茶飲料が春夏商戦に突入 500㎖PETで激戦予想

コーヒー飲料と紅茶飲料でマーケティング活動が本格化している。手売りチャネルを主戦場に両カテゴリーで激戦が予想されるのは「クラフトボス」に代表される500㎖の容量を中心とするペットボトル(PET)。この市場で昨年から勢いづいているのは紅茶飲料で、昨年は「クラフトボス」の紅茶シリーズと「午後の紅茶 ザ・マイスターズ ミルクティー」がヒットした。

コーヒー生産国の違いがわかるギフト 〈グランデージ〉が贈る4カ国に出会う旅 味の素AGF

――アーモンドのような香りのブラジル豆100% ――ベリーのような甘い香りのエチオピア豆100% ――フローラルな香りのグアテマラ豆100% ――ビターチョコレートのような風味のタンザニア豆100%

鹿児島県・伊仙町篇⑨台風と無縁のコーヒー農園 ガーデンスタイルとセミフォレストを展開

宮出博史さん(42歳)は07年から奄美群島の徳之島でコーヒーの栽培を手掛け17年春に300本の収穫に成功。昨年9月末には過去最大級の台風が徳之島を襲来したが、宮出農園はほぼ無傷で300本強を維持している。

叩き上げの精神で邁進、内部改革し迅速対応の全協に 全日本コーヒー協会 西野豊秀専務理事

本日16日の通常総会を以て全日本コーヒー協会(全協)の専務理事を退任する。全協の前はいわゆる叩き上げの役人だった。農林省(現・農林水産省)に入省したのは1968年。猛烈に働き数々の法律改正を手がけた。

コーヒー 「西郷どん」の時代から愛飲 徳川慶喜・徳川昭武が織り成す物語

明治維新から150年。NHK大河ドラマ「西郷どん」でも描かれる徳川宗家存亡の危機。その危機の渦中にある最後の将軍徳川慶喜がコーヒーを嗜んでいた。さらには慶喜の実弟にあたる最後の水戸藩主徳川昭武もコーヒーを嗜んでいた。このロマンをまずは味覚で感じてもらい歴史への興味喚起や地域活性化を図ろうとしているのが茨城県ひたちなか市に本拠を置くサザコーヒー。同社は慶喜のコーヒーを再現した「徳川将軍珈琲」に次ぐものとして、今年、昭武の物語にちなんで開発した「プリンス 徳川 カフェ」を新発売した。
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