加工食品菓子ロッテ「プレミアムガーナ」...

ロッテ「プレミアムガーナ」刷新効果で好発進 濃厚・センターソース・食感の3つのポイント

ロッテの「プレミアムガーナ」が贅沢ニーズを捉えて好スタートを切った。

「プレミアムガーナ」は昨年、「濃厚生チョコレート」2品・「トリュフ」・「フルーツショコラ」2品の計5品を展開。

今年、「濃厚生チョコレート」2品と「トリュフ」を刷新し、「フルーツショコラ」2品を「フルーツショコラ」と「クレームショコラ」にて10月から順次発売している。

これらのリニューアル効果で「プレミアムガーナ」の発売初週の販売規模は大きく伸長した。

昨年から品質も変更し、登場感を上手く出すことができたのが伸長につながった。

左から「プレミアムガーナ フルーツショコラ」と「プレミアムガーナクレームショコラ」(ロッテ)
左から「プレミアムガーナ フルーツショコラ」と「プレミアムガーナクレームショコラ」(ロッテ)

「フルーツショコラ」はトレンドを踏まえて和柑橘の清見オレンジ味に仕立てられている。

「クレームショコラ」とともにロッテ独自技術による、とろ~りとしたソースもウリとなっている。

一方、「濃厚生チョコレート」は「芳醇カカオ」「芳醇ミルク」2品で濃厚を切り口にしたリニューアルを行い、「芳醇カカオ」では、カカオ分を増量してナッツペーストを新たに使用している。

パッケージは2品とも濃厚さが際立つデザインに仕立てられている。

「トリュフ」は食感を強化。

2種のナッツのコクとヘーゼルナッツの食感が楽しめるようにしたほか、ガーナブラック・アーモンドペースト入りガーナミルク・ガーナミルクの3層仕立てにして移ろう味わいや食感が楽しめるようになっている。

吉沢亮さんを起用したTVCMなどを展開しトライアルを促進した。

カナエ モノマテリアルパッケージ

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