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ロッテ、洋酒チョコ市場の二大巨頭「ラミー」と「バッカス」 コーヒーとのクロスMD強化で需要創造

ロッテは、洋酒チョコレート市場でトップシェアを握る「ラミー」と高いシェアを占める「バッカス」の二大巨頭がコーヒーの飲用シーンで喫食されている傾向を受け、秋冬に向けてコーヒーとのプロモーションやクロスMDを強化して新たな需要を創造していく。

7月5日発表したロッテマーケティング本部ブランド戦略部チョコレート企画課の中村準氏は「店頭でコーヒーと『ラミー』『バッカス』のクロスMDを行ったところ非常に売上げが伸びた事例が出てきたことから、もう少し大きく広げていき“コーヒーにはラミバ”というような意識づけを強化していくような施策を準備していきたい」と語る。

商品面でも市場創造を図るため、今冬には洋酒チョコの新フレーバーも発売を予定している。

クリスマスには、ブランド資産である「ラミー」の赤色と「バッカス」の緑色というブランドカラーを催事などに活用してユーザーの裾野拡大を図っていく。

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