紙外装でプラ4割削減 味付のりニューおかず 永井海苔

永井海苔は7月1日に「味付のりニューおかず8P」を紙外装・ノントレーにリニューアルした。SDGsを意識した持続可能な商品作りの一環で、エシカル消費を促す。海苔業界では初の試み。

従来品から1個当たりのプラスチック使用量を13.5g(約40%)削減したが、プラスチック1g削減でCO2排出量5g削減につながるとして、「会社全体で拡売に努め年間25tの排出量削減を目指す」という。

5月に竣工した新工場はリニューアル品の生産体制を整えており、7月から本格稼働に入った。同社は「他社が容易に導入できるものではない」として、売場での差別化につなげる考え。

賞味期限は270日で従来品から変更せず、JAN/ITFコードもそのままとした。

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