生原酒缶「菊水ふなぐち」50周年 デザイン一新 豪華賞品当たるポイントキャンペーンも

菊水酒造(新発田市)は、11月に発売50周年を迎える「ふなぐち菊水一番しぼり」の商品名を「菊水ふなぐち」に変更し、新たなパッケージデザインで10月から出荷する。また同27日にポイントキャンペーンの第2弾がスタートし、アニバーサリーイヤーを盛り上げる。

テーマは「50年目の原点回帰」。日本初のアルミ缶入り生原酒として、これまでに主力品200㎖缶の国内出荷が累計3億本を突破し、いまや海外15か国にも出荷されているロングセラーが新たなデザインに一新する。長く親しまれている「黄色い缶」「金色の菊水」の印象は継承しつつ、発売当時を思い起こさせる白色を基調とすることで、フレッシュでフルーティーな味わいをまっすぐに表現した。なお、製法、原材料は従来通り。変わらないおいしさを届ける。

10月27日から第2弾となるポイントキャンペーンを実施。200㎖に貼付された応募シールからポイントを貯めると、旅・食・音楽にまつわる豪華賞品が当たる。詳細は同日オープンの特設サイトで公開される。今後、50周年謝恩企画として第3弾、第4弾も開催する。

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