マルコメは10月上旬から、「料亭の味」の発売40周年を記念して復刻デザインを期間限定で販売する。2代目マルコメ君をあしらった昭和レトロの懐かしいイラストに注目だ。
「料亭の味」が発売された1982年は、共働きの増加に伴って料理にも簡便化が求められるようになった時代だった。当時、「だしをとるのが面倒」という消費者の声が寄せられたことを機に試行錯誤を経て、だし入りみそ「料亭の味」を開発した。
その後、爆発的なヒット商品となり、今日まで続くロングセラーとなった。2011年には「みそがダマになって溶くのに手間がかかる」といった不満を解消した「液みそ」、近年は液みその利便性をさらに高めた独自製法の「顆粒みそ」を発売。「料亭の味」シリーズは生活者のライフスタイルにあわせて多彩なラインアップを展開している。
また、10~11月の2か月間、合計1千人にお米券や同社商品が当たるキャンペーンを実施する。11月24日の「和食の日」に山場を作り、食料自給率の向上を牽引する米の消費拡大を推進する。
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