味の素 北京冬季五輪に食事を提供 だし茶漬け、ギョーザが人気

味の素社はこのほど、北京2022冬季オリンピックに日本代表として参加した「TEAM JAPAN」の支援報告会をオンラインで開催した。

主な支援内容は「TEAM JAPAN」への製品提供と、「食」と「アミノ酸」を通じて大会時にベストコンディションを維持できるよう選手の栄養をサポート。また、日本オリンピック委員会が設置した「JOC G-Road Station」に協力し、食事とリラックスできる空間を提供。選手のリピート率は97%と、ほぼ毎日1回は利用したことが分かった。

「G-Road Station」は、リオ2016大会、平昌2018冬季大会、東京2020大会に続き、競技直前の選手のためのコンディション維持を目的としたもので、ここでは主食の白飯やだし茶漬け、主菜、副菜、具だくさん汁物や「クノール」ブランドのスープ、コーヒー、さらには東京2020大会時に日本代表選手団に人気だったギョーザなどを提供した。

選手のエネルギー補給につながる和軽食やだし茶漬け、ギョーザが特に好評だった。