義理チョコでおなじみ有楽製菓 今年は青春時代にタイムスリップ!?

有楽製菓は13日、「それもありでしょ?バレンタイン BACK TO 青春&新商品発表会」を開催した。同社は、主力の「ブラックサンダー」で「一目で義理とわかるチョコ」と銘打ち義理チョコ文化を広めてきたが、バレンタインをもっと自由に楽しんでもらいたいという思いから「それもありでしょ?バレンタイン」をテーマに21年からコミュニケーションを実施。第2弾として“青春時代”にフォーカスした「それもありでしょ?バレンタイン BACK TO 青春」を14日から開始した。

同社は、バレンタインは理想ばかりで一部の人だけが楽しめるイベントになっているのではないか?という疑問から、独自の調査を実施。「バレンタインの原体験は青春時代にある。青春時代こそ多くの人が自由にバレンタインを楽しんでいた。」という結論に至った。

青春時代に戻って説明する河合辰信社長(有楽製菓)
青春時代に戻って説明する河合辰信社長(有楽製菓)

本施策は、青春時代を思い出すバレンタインコレクション「青春時代の忘れモノを取り戻そう学習机&イスつきブラックサンダー」(税込1万6千280円)や「愛は偽装できる。直筆“ラブレター”付きブラックサンダー」(同1千100円)などの全8種が購入できる特設ECサイト、および人気TikTokerのなかっさんと田辺さんが出演するコンセプトムービーを公開。さらに、「東京おかしランド」で特設店舗をオープンした。

また「ブラックサンダー」シリーズから、サクサク食感のバタービスケットにフリーズドライいちごを青いチョコレートでコーティングした「青春ブラックサンダー」(10袋、税込参考小売価格972円)とブラックサンダーならではのザクザク感と生チョコを組み合わせた「至高の生ブラックサンダーザ・リッチキューブ」(ミルク5粒・ビター5粒、同1千944円)のバレンタイン限定の商品も発売する。