植物由来チーズ「ビオライフ」 要望応え3月から全国発売 J-オイルミルズ

J-オイルミルズはプラントベースチーズの世界的ブランド「Violife(ビオライフ)」の家庭用PBFチーズおよびPBFバター製品の販売エリアを拡大し、来年3月から全国販売を開始する。

「ビオライフ」は世界有数のプラントベースフード企業であるオランダ・アップフィールド社が展開する消費者向けPBFの世界的ブランド。J-オイルミルズはアップフィールド社と提携し、日本市場での独占輸入販売を今秋から開始した。

9月から関東1都6県でのエリア限定販売を行ってきたが、多くの量販店で定番採用が広がり、「ビオライフ」製品の販売が好調に推移。発売以来、多くのメディアに取り上げられ、関東エリア以外のお客さまからも「早く販売してほしい」という声が寄せられており、当初計画を前倒しして、来春から全国販売を開始する。

「ビオライフ」の家庭用製品ラインアップは5品。プラントベースチーズ(チェダータイプ/モッツアレラタイプ、各スライス/シュレッドの計4品)と、日本オリジナル販売のプラントベースバター1品。乳やナッツを使用せず、ココナッツオイルをベースとした100%植物性のビーガンブランドで、豊かな風味のコクのある味わいが評価されている。