紅茶のおいしいいれ方を動画で発信 ティーセット当たるキャンペーンも 日本紅茶協会

日本紅茶協会は、紅茶の消費拡大を目的に11月1日を「紅茶の日」、11月を「紅茶月」としてオンラインでさまざまな企画を実施している。

YouTubeに公開されている動画であいさつした日本紅茶協会の柴田裕会長は「新型コロナウイルスの状況を鑑みて、本年もオンラインでの開催となった。このような時だからこそ、人と人とのコミュニケーションツールであり元気の源である紅茶の素晴らしさをイベント通じてお伝えしたい」とコメント。

1日にはインスタライブを実施し、ティーインストラクターオブザイヤー2021チャンピオンの唐澤美奈子氏の紅茶生活から紅茶生活を楽しむヒントを伝えた。

キャンペーンは、同協会のツイッター・インスタグラムの公式アカウントに「フォロー&いいね」したあと、リンクの応募フォームに入力すると抽選で150人に紅茶セット(A賞50人・B賞100人)が当たる内容で、1日から30日まで実施している。

現在、同協会のフォロワー数はツイッターが3万8千人強、インスタグラムは1万1千人強となっており「協会行事や会員様の新商品のご案内などに有効な手段となっている」(日本紅茶協会)という。

公式ツイッター・インスタグラムは11月中、毎日更新され、期間中4回のミニプレゼントキャンペーンも実施される。

YouTube動画は柴田会長のあいさつのほか、「日本紅茶協会と茶産業の歴史(アニメーション)」「紅茶のおいしいいれ方~リーフティー~」「同~ティーバッグ~」「同~アイスティー~」「同~ロイヤルミルクティ~」の計6篇が視聴できるようになっている。