ピエトロ「全国道の駅キャラバン」再開 地元食材の新しい食べ方伝える

ピエトロは「全国道の駅キャラバン」を「道の駅とよはし」(愛知県豊橋市)から再開。16日に「全国道の駅キャラバンinとよはし~おいしさ、つながる 道の駅×ピエトロ」を開催する。

この「全国道の駅キャラバン」は同社が昨年12月9日に創業40周年を迎えるに当たり、その前年の2019年11月から地元九州(福岡県宗像と浮羽の2か所)でスタート。北海道から沖縄までの全国8か所の「道の駅」をピエトロ社員が訪ね、ドレッシングをはじめとする同社商品を使い、地元食材の新しい食べ方やおいしさを伝える。創業40周年事業の一つとして行っていた取り組みで緊急事態宣言が発出されるなどコロナ禍での影響を鑑み一時休止していた。

次郎柿とうずらいものスイーツサラダ(道の駅とよはし)
次郎柿とうずらいものスイーツサラダ(道の駅とよはし)

会場ではプロの厨房設備を備えた「ピエトロキッチンカー」や物販コーナーの「ピエトロマルシェ」が登場するほか、地元豊橋産の「次郎柿」や「うずらいも」を材料にピエトロシェフが考案しピエトロ商品を使った新感覚サラダを試食するイベント(300食限定)や、マルシェでのセット商品を800円購入するごとに参加できる「ゲーム『やさいコロ』で楽しもう!」などを実施する。なお、詳細は次の通り。

▽日時:10月16日(土)10~16時▽場所:道の駅とよはし(愛知県豊橋市東七根町字一の沢113番地2)。