ヤオコー 飲食店応援へ地元レストランの弁当・惣菜を販売 川越市内3店で特設コーナー

ヤオコーは、川越の地元飲食店「Market Terrace」応援企画第2弾として、同店の弁当・惣菜商品やオリジナルグッズを販売する期間限定ポップアップストアを、川越市内のヤオコー3店舗に開設する。

コロナ禍で苦しむ地元飲食店の応援企画。昨年秋に川越市場の森のビュッフェレストラン「Market Terrace」とのコラボレーションで、同店のポップアップコーナーを川越的場店で展開したところ、「お客様から大変好評だった」という。

第2弾では、今年6月に本川越駅にオープンした「Market Terrace」のエキナカ店「DELIVERY&TAKEOUT西武本川越PePe店」とコラボ。同店で取り扱う弁当・DELI惣菜(11品)のほか、オリジナルグッズを取り扱うポップアップコーナーを、市内のヤオコー3店舗で連続展開する。

ポップアップコーナーの展開期間はヤオコー川越西口店(9月1~14日)、川越南古谷店(9月16~26日)、川越的場店(10月1日~11月30日)となる。「Market Terrace」で当日調理した出来立ての弁当・DELI惣菜を1日2回(11時、16時)販売する。なお、メニューの一例は次の通り。

Market Terrace名物「柿の種衣の唐揚げ弁当」(税込850円)、埼玉県産トマトをたっぷり使った「ペンネアラビアータ」(同520円)、Market Terrace名物「スパイシーカレーライス」(同560円)、料理研究家松田美智子さん作「柿の種衣の唐揚げ3個入り」(同320円)、「飯塚農園さんの川越産夏野菜を使ったフリッタータ」(同400円)など。

「地産地消、SDGs目標(エコ容器)にも配慮した商品を、本川越駅エキナカまで行かずとも、ヤオコーでの日常的な買い物と一緒に買い求めできる機会」(同社)とアピールする。