マルサンアイ「ひとつ上の豆乳」全面刷新 新ブレンド「るりさやか」でおいしさアップ

マルサンアイは、国産プレミアム大豆を使用した「ひとつ上の豆乳」シリーズをフルリニューアル。「成分無調整豆乳」をはじめ、「紅茶」「白桃」「キャラメル」「完熟バナナ」の5種あり、9月1日に全国で発売される。

同シリーズは、09年に発売。「本当においしい豆乳をお届けしたい」との思いから、えぐみや青臭みがなく滑らかな飲み心地の国産大豆「きぬさやか」を使用し、品質管理、製法、パッケージデザインなどすべてにこだわった商品を展開してきた。

今年発売から12年目を迎え、原材料からパッケージに至るまでフルリニューアルを計画した。

原材料の大豆では、コクがありながらも雑味のない澄んだ味わいの新品種「すみさやか」と「きぬさやか」を最良の比率で配合したオリジナルブレンド「るりさやか」(商標出願済み)を使用し、飲み応えがアップした。

「すみさやか」は農研機構などが育成した豆乳に適した品種で、同社が大豆の品質評価に協力。「きぬさやか」などを主成分とした大豆加工食品は農研機構と共同で特許を取得している。

新しいパッケージは、全体的にシンプルなデザインにまとめることで上質感を演出。流れる豆乳のシズルで口当たりの良さを表現した。

また、環境への配慮として、植物などの再生可能資源を原料とするバイオマスプラスチックを25%以上配合した「BPマーク」取得のストローを採用した。