福島県の高校にベルマーク寄贈 キリンビバレッジが「イオン 心をつなぐプロジェクト」協力

キリンビバレッジ首都圏地区本部は、ベルマーク約34万4千点を福島県立小高産業技術高等学校に寄贈した。

ベルマークの活用について、贈呈式で同校生徒会長の齊藤芽衣さんは「検討した結果、全生徒が使えるビッグファン2台を選ばせていただいた。体育館で使用し、2学期以降に予定されているイベント時の体調管理に活用させていただきたい」と感謝の意を表した。

今回のベルマークは、イオンリテール南関東カンパニーの「イオン 心をつなぐプロジェクト」に協力して集められたもの。

キリンビバレッジは、東京・神奈川・千葉のイオン・イオンスタイル65店舗において、ベルマークの回収活動を実施した。

学校からの感謝状とともに(左から)イオンリテール南関東カンパニーの宮原裕行人事総務部部長と室井英男食品部部長、キリンビバレッジの長岡靖宏広域流通営業部担当部長(イオン 心をつなぐプロジェクト/福島県立小高産業技術高等学校/キリンビバレッジ)
学校からの感謝状とともに(左から)イオンリテール南関東カンパニーの宮原裕行人事総務部部長と室井英男食品部部長、キリンビバレッジの長岡靖宏広域流通営業部担当部長(イオン 心をつなぐプロジェクト/福島県立小高産業技術高等学校/キリンビバレッジ)

「イオン 心をつなぐプロジェクト」は、イオンが2012年を初年度として10年間にわたり取り組んでいる東日本大震災復興支援事業。これまで累計30万本の植樹活動や被災地へのボランティア派遣などイオングループ従業員30万人が参加して取り組んでいる。