「午後の紅茶」 熊本県産いちごティーに全力投球

キリンビバレッジ九州地区本部は「午後ティーHAPPINESSプロジェクト」の第1弾として、1日から数量限定発売している「午後の紅茶 for HAPPINESS 熊本県産いちごティー」のアピールに全力投球している。

取材に応じた福島恒晴九州地区本部長は「今回の義援金を熊本県の農業・畜産の復興、熊本城の復旧、そして被災した子どもたちの心とからだの支援などにお役立ていただきたい。また、熊本県産いちご『ゆうべに』を活用させていただくことで、復興応援だけにとどまらない地域の活性化につがることを目指している。この活動を通じて熊本県を元気付けることで、熊本を基軸に九州エリア全域、日本全国に明るい話題を届けていきたい」と意気込みをみせる。

「キリン 午後の紅茶 for HAPPINESS 熊本県産いちごティー」(キリンビバレッジ)
「キリン 午後の紅茶 for HAPPINESS 熊本県産いちごティー」(キリンビバレッジ)

同プロジェクトは、復興応援先の国産素材を使用し、継続的な復興応援活動と売上げの一部寄付の3つを組み合わせた同社初の取り組みとなる。キリングループが行っている東北と熊本の復興支援活動「復興応援キリン絆プロジェクト」の活動を継承し、当面は「午後の紅茶」のCM撮影地としても縁がある熊本の復興応援に集中する。

同商品1本の販売につき3.9円を熊本地震の被災地である熊本県に寄付する。