日本アクセスが冷凍菓子パン発売 コダマ社と共同開発

日本アクセスは、外食事業の展開やヨーロッパからの輸入食肉販売で知られるコダマ社(東京都大田区、小玉勝巳社長)との取り組みで、冷凍菓子パンを共同開発した。「シナモンロール」「フレンチトースト」の2品を3月末から発売した。

コロナ禍のライフスタイル変化により、おうち時間を楽しむスイーツや高級食パンの需要が拡大している。こうしたニーズに応え、コダマのリソースを活用し、新しい冷凍菓子パンを開発した。

職人と同じ「手作りのおいしさ」にこだわりを持つコダマは、ハンドメイドと機械生産を組み合わせたおいしさと安全性に長けており、自社でもレストラン事業を展開。レストラン、カフェ向けの商材製造も得意としており、高品質な商品づくりに定評がある。

フレンチトースト(日本アクセス/コダマ)
フレンチトースト(日本アクセス/コダマ)

「シナモンロール」(3個入り、税抜参考売価750円)は、オーバーナイト製法で仕上げたしっとり・もちもちとした食べ応えのある食感に仕上げた。「フレンチトースト」(3個入り、同750円)はフレッシュな自家製造のパンを使用し、表面はカリッと中はしっとりと焼き上げた。いずれも賞味期限はD+180日。