開幕直前、中日ファンに「ドラゴンズブルーサイダー」 福祉施設へ寄贈も

ポッカサッポロフード&ビバレッジは3月22日、中日ドラゴンズとのコラボ商品「ドラゴンズブルーサイダー」を発売した。東海・北陸地区のスーパー、ドラッグストア、自動販売機で夏ごろまでの期間限定で販売される。

また、地元愛知県の子どもたちにも一緒に応援してもらうため、愛知県の児童福祉施設42施設と名古屋市の児童福祉施設36施設に合計186箱、約4千500本を贈呈した。

発売日に合わせて名古屋市中区の本社で開かれた贈呈式では、東海北陸営業本部の渡邊一史本部長から、愛知県福祉局少子化対策監の川合光久氏と名古屋市の子ども青少年局の杉野みどり局長にサイダーを寄贈。渡邊本部長は「ドラゴンズブルーサイダーを飲みながら、一緒に中日ドラゴンズを応援してもらいたい」と話した。

さらに23日には、児童福祉施設の中日青葉学園に、中日ドラゴンズのマスコットキャラクターのドアラと、同社のマスコットキャラクターのレモンじゃが訪問し、児童生徒ら約80人にドラゴンズブルーサイダーを手渡した。

中日青葉学園を訪問したドアラとレモンジャ
中日青葉学園を訪問したドアラとレモンジャ

妹尾浩和学園長は「中日ドラゴンズのファンの子供たちもいて、とても感謝している」と話している。

同社ではこれまで、レモンの効能など実験をしながら紹介する「親子レモンセミナー」などの食育推進活動をはじめ、9月3日のクエン酸の日に合わせて「キレートレモン」を児童福祉施設に寄贈する取り組みなどを進めている。

さらに昨年3月には、名古屋市の小学校の新1年生にオリジナルのドラゴンズキャップを配布する「ドラCAPプロジェクト」を実施。今年からは中日ドラゴンズのオフィシャルサポーターになっている。