コンビニ 既存店4.9%減 客数の落ち込み響く 1月売上高

日本フランチャイズチェーン協会が発表した1月のコンビニ売上高は既存店ベースで前年同月比4.9%減(8千150億2千1百万円)と11か月連続のマイナス。緊急事態宣言の再発令で客数が13.2%減(11億4千640万9千人)と落ち込んだ。客単価は9.6%増(710.9円)。

全店ベースでは、売上高3.9%減(8千509億8千4百万円)、客数12.5%減(12億114万3千人)、客単価9.8%増(708.5円)、店舗数0.6%増(5万5千911店)。

既存店のカテゴリー別売上高については、日配6.6%減(構成比35.3%)、加工食品6.3%減(26.4%)、非食品0.02%減(32.8%)、サービス13.7%減(5.5%)。生鮮食品、惣菜、調理麺、冷凍食品、デザート、酒類などが好調に推移した。